風街BREEZE

シンプルライフ以上ミニマリスト未満に憧れる広告SPプランナーの日々。

走ることは生きること

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 厄祓い帰りの佃大橋。

 

ニューイヤー駅伝箱根駅伝

お正月3が日は、駅伝三昧。

朝早く起きてお雑煮食べながら駅伝を観ます。

ドラマ「陸王」の影響もあって、改めて駅伝の楽しみが増えました。

箱根を走った選手が実業団で活躍する姿も感慨深いものがあります。

 

NIKEのヴェイパーフライとは?

ランナーの命綱でもあるランニングシューズ。

陸王」でもシューズメーカーが開発と宣伝に右往左往する様子が描かれていました。

こはぜ屋が作っていたのは、薄型のシューズでしたが、今回、東洋大が履いていて、去年の福岡国際マラソンで大迫選手も履いていたNIKEのヴェイパーフライというシューズは、今までのランニングシューズとは異なる厚底のもの。

 

 

箱根駅伝「薄底vs.厚底」靴の知られざる闘い | スポーツ | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

いつもとは違う視点で駅伝を観ることができました。

ちなみに私はNIKEのzoomシリーズは、ペガサスユーザーです。

 

 

 

 

走ることは生きること

陸王」でダイワ食品の監督が言っていた台詞です。

お正月、寒空の下で懸命に走る選手を見ていて思いました。

走ることは、生きること。

私にとって、走ることは自分を保つ手段。

早くもないし記録もないけれど、走ることが生きる原動力になっている。

生活の一部として、走ることが習慣になること。

今年も駅伝の選手たちに、走る強さを分けてもらいました。

 

draw your life! ともきっくでした。

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