風街BREEZE

シンプルライフ以上ミニマリスト未満に憧れる広告SPプランナーの日々。

温かい食事は自分を救う!? ご飯とお味噌汁生活始める

この3連休は、22時に就寝しています。

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久々にご飯を炊いてみた

www.ii-toki.com

あきさんの記事を読んで、稲垣えみ子さんの新刊が出ていることを知りまして。

dj-tomokick.hatenablog.com

 私、えみ子さん、好きなんです。

アフロだけど、元朝日新聞記者ということもあって、文章が面白い!

私もこういう文章を書きたいな、と思っています。

で、さっそく読んでます。 

もうレシピ本はいらない 人生を救う最強の食卓

もうレシピ本はいらない 人生を救う最強の食卓

 

私もえみ子さん同様、一人暮らしをしてからずっと炊飯器を持たずに土鍋でご飯を炊いています。

私の得意料理は、土鍋でご飯を炊くことです(笑)。

最近、ご飯を炊くことを止めてしまったのは、炊くときにまとめて2〜3合炊くのですが、電子レンジを手放してしまったので温め直しができないから。

ご飯の残りを冷凍保存すると、温め直しの方法は「蒸す」。

だけど蒸し器を持っていないので、ザルなどを駆使してやってみたものの、時間はかかるし、ちゃんと解凍できない!

本を読んで、温かいご飯を久々に食べたくなり、土鍋でご飯を炊きました。

 

ついでにお味噌汁も作ってみました

週末は実家に帰っていたので、母親が白菜やキノコを持たせてくれまして、それらを材料にお味噌汁を作りました。

出汁とか味噌とか面倒だな、と思っていたのですが、えみ子さんの本を読んで、かつおぶしのパックを1パック入れて、出汁にすればいいんだ、と思い立ちまして。

かつおぶしは、取り出さずにinのまま。

納豆ご飯とお味噌汁。と、チューハイ。

至福の時間。

 

気持ちが落ち込んだときこそ、温かい食事を!

この2、3か月、温かい食べ物は日高屋のタンメンかカップ麺で、あとはサラダとかコンビニのおにぎりとかばかり食べてました。

お腹空いたから食べるけれど、そこの思い入れとかなくて、何か食べなきゃ、と思って口に入れる。

久々にご飯炊いてお味噌汁作って食べたのですが、量としては腹八分目程度にも関わらず、幸せ度100%。

自分で作ったものだから、多少の難はあっても、美味しい。

次の日、ご飯が冷めていても、お味噌汁は温め直しができるから、余裕で幸せ度を維持できるんじゃないか?

 

自分をご機嫌にする方法は、案外お金がかからないのかも

少なくとも自分一人が機嫌よく食っていくのに必要なものなんてその程度ってことがわかれば、人生はたちまち違う色を帯びて輝いてきませんか。

お金をかけて贅沢な食事。

それも一つの自分へのご褒美の方法だけれど、もっと身近で、お金をかけずに、ラクして、簡単に自分をご機嫌にできるなら、その方がいい。

納豆ご飯と野菜たっぷりのお味噌汁があれば、十分です。

納豆にネギが入っていたら、感動ですし、サバの塩焼きがおかずであったら、ひれ伏します。

仕事を終えて家に帰るのが楽しみになるくらいに。

帰りの電車でニヤニヤしちゃうくらいに。

自分で作る、だけど簡単ですぐに出来上がる、ホカホカの食事は、きっと自分を救ってくれると思うのです。

 

draw your life! ともきっくでした。

 

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