風街BREEZE

シンプルライフ以上ミニマリスト未満に憧れる広告SPプランナーの日々。

好き嫌いは、距離感のバランス

私は何でも食べるし、好き嫌いはない。

人に対しても同じで、嫌いな人というのはいない。

 

嫌いは好きの裏返し、ではないよね?

わざわざ嫌いな食べ物を、無理に食べることってあるだろうか?

私は少し果糖アレルギーがあって、メロンとパイナップルを食べると喉がイガイガする。

メロンはもともと好きではないので、自ら積極的に食べることはない。

高校時代のクラスメイトがメロン農家なので毎年実家に送ってくれたり、仕事でお付き合いのある人から桐箱に入ったメロンをいただいたりする。

そういうときはありがたくいただくし、家族や知人と共有する。

ただ、それだけの話だ。

 

好き嫌いのこだわりを、もっとフラットにしたい

最近、食べ物も衣服も特別なこだわりがなくなった。

あれもこれも、の時期が過ぎたんだと思う。

特別なこだわりがないことが、こだわりなのかもしれないけれど。

 

たまには明るい悪口を言う

「仕事で嫌な人がいるんだと思ってたよ〜」

蒸し暑いBEER BARで、冷たいビールと、ハーフサイズを頼んだらフィッシュが一つしかなかったフィッシュ&チップスをモグモグ。

仕事がひと段落したときに、真っ先に声をかけてくれた友人がこのブログを読んで、そう思った、と。

 

嫌な人はいないし、

嫌いな人はいないよ。

でも、嫌だなと思うことはある。

なんか違うな、私はしないな、と思うことがあるだけだよ。

 

それからビールをお代わりして、小さな悪口を言い合って、たくさん笑った。

 

馬鹿だと思うだろ、ただ笑うだろう

幸せなんてそんなものだ。

覚悟も度胸も、いらない。

好きなものには近づけばいいし、嫌なものにわざわざ近づく必要なんかない。

 

改札口間際までゲラゲラ笑って、ギリギリの終電に向かう友人を送り出す。

話し足りなくて、メッセージでやりとりしながらテクテク歩く。

おじさんを気持ち悪いと思うか、おう!と返事をするかは自分次第。

ギャグ

ギャグ

 

 draw your life! ともきっくでした。