風街BREEZE

シンプルライフ以上ミニマリスト未満に憧れる広告SPプランナーの日々。

オンナとオカマと本音と建前

年に1度の恒例行事になりつつあります

先日、「ひげガール」に行ってきました。

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ちょうど1年前にも行っている…。

【#自分ゴト】大人の社会科見学 〜おかまバー訪問〜 - 風街BREEZE

このとき、女性は私一人という紅一点で攻めた訪問だったけれど、今回はおかまバーお初の女性が3名。

むしろ男性より多い比率。

引率のリースさんと私と同じく2回目の訪問となる箱さん、私も男子枠に入れば3:3で同率か。

体験レポは、ちえりさん、りささん、サンドニさんの女性3名がそれぞれの視点でブログに書いているので、そちらにおまかせします。

www.tulip-life.com

→今度、ニット帽貸すね! 白いやつがいいかな(笑) 星野源のライブグッズだけど。

 

siawasenico.hatenablog.com

→LINE交換その後、を教えてください。

 

sandonigifu.hatenadiary.jp

→オカマちゃんより、サンドニさんに会えて嬉しかったです。

 

ここまでオカマネタのブログを並べると、圧巻ですな。

 

実年齢を当てられる女性の本音と建前

2回目の訪問で、1回目のときにも感じたことがあって。

私、オカマちゃんに2回ともに実年齢を当てられているんです。

自分で言うのも何だけど、見た目より若く見られることもあって、実年齢を言うと驚かれるのが常。

調子に乗って未だに自分は20代だと思っているのだが。

オカマちゃんには嘘はつけない、というか、見抜かれてるなーと思う。

1回目のときに

「なんで私が35歳だってわかったの?」

って質問したら

「目尻とか細かいところのシワとか、そういうのでわかるもんじゃない?」

だってさ。

だからって年齢当てるなよ(怒)

 

女性は女性に厳しいっていうけれど、それをあけすけに相手に伝えるってことは絶対にしない。

陰でコソコソ言ったりするし、それが女性の嫌なところだけれど。

自分の胸の内は明かさない。

オカマちゃんはね、言うからね、当然のようにね。

接客業だからお客さん相手に、「ブス」とか「太ってる」とかは言わないけれど、いや、怒らなそうな人には普通に言ってるかもな。

 

相手は自分の鏡

私が人の目を気にすることがあるのは、自分自身が相手に対して思うことがあったりするからで、私が思う

「この人にこんな風に思われてるんだろうな」

ということは、反対に私も相手をそんな風に思っていることもある。

人を自分の比較対象にすればするほど、苦しむ。

この負のループから抜け出すためには、できるだけ視線を他人ではなく自分に向けるしかない。

隣の誰か、よりも、昨日の自分、今日の自分、明日の自分。

 

ちょうど校了前でメンタルもフィジカルもヤラれていた私は、オカマちゃんに救われたけれどね。

視線を他人ではなく、自分に向けなよって、気付かせてもらった。

 

draw your life! ともきっくでした。

 

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