風街BREEZE

シンプルライフ以上ミニマリスト未満に憧れる広告SPプランナーの日々。

自分で自分のご機嫌を取ることも処世術

ひと山越えました。お疲れ様でした。

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仕事終わりで逆走の金曜日に渋谷

ひと段落したので、よぉし! 飲みにいくぜぃ! と意気込んだものの、飲みに行った相手が私よりも疲れており、イマイチ盛り上がらず。

私のお疲れ様会なのに、私がお会計を済ませて、タクシーを捕まえて送り出す。

奥渋エリアから駅まで、夜はこれから! という人並みと反対方向にテクテク歩く。

いつもなら、なんだよってふてくされる場面なんだけど、ちょっとは落ち込んだし、いい気分ではなかったけど、まぁ、そんな日もあるよなって笑えた。

ふたつ目の駅で降りて、いつものように星野源を聴きながら歩いて家に向かう。

そうだ、やっぱりこんな夜も、聴きたいのは「Crazy Crazy」。


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MV集で初めてフルで観ることができて、感激!

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不機嫌でもいいけれど、近寄らないで、私

最近twitterで見つけた寄稿文。

不機嫌になりそうなとき、それが誰かのとばっちりなら、まず逃げてください。そして、逃げきれない、もっと根源的な不機嫌が襲ってきたらご機嫌に生きるためのヒントを思い出してください。

 

「不機嫌で人を動かすのは、赤ん坊。ご機嫌で人を動かすのが、おとなである」

目からウロコ。

30代も半ばの年齢なのに、まさしく私そのものだ。

不機嫌であること、気持ちが落ち込んでいることで人に構ってもらおうって思っていた。

恥ずかしい。

この寄稿文を読んでから、イライラしたり気持ちが焦ってしまうときに自分に問うようにした。

「どうした! どうしてそんなにイライラしてるんだ、私!」

 

なんで私ばかり…って思っています、実は

ずっと、誰かに聞いてほしいって思っていた。

でも誰も構ってくれないし、聞いてくれないことに、またイライラして。

察してよ、って思っていた。

気持ちのどこかで、こんなに頑張っているのに、こんなに疲れているのに、なんで誰も労ってくれないのさ、って思っていた。

相手にそれを求めるから、離れていくんだろうな、きっと。

仕事のこまごまも、人間関係のあれこれも、誰かに言われてではなく、自分で決めて、自分で選んでやっていることなのに。

誰でもなく、自分。

誰かに聞いてほしいって気持ちは結局、自分が自分自身を見て見ないフリして無視していた結果なんだ。

 

これからはいつでも聞くよ。

どんなときでも、夜中でも、走ってでも向かうよ。

ちゃんと、いつも、そばにいてあげる。

 

draw your life! ともきっくでした。

 

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