風街BREEZE

シンプルライフ以上ミニマリスト未満に憧れる広告SPプランナーの日々。

企画書もコピーも、手書きで書くとアイデアがまとまっていく

恥ずかしながら、コピーライター目指していました

決して文章は上手ではないので、こんなことを言うのは恥ずかしいのですが、社会人なりたての頃はコピーライターを目指していました。

新卒で入社したのは、小さな編集プロダクション。

広告営業からライター、デザイナーが在籍していて、外注には出さずに社内で冊子やカタログなどを作っていました。

学生の頃から、文章を書くことを生業にできたらいいな、という漠然とした夢を持っていた私は、当時上司がコピーライターだったこともあって、文章の構成や書き方などを教わりました。

「類語辞典と広辞苑を枕にして寝ろ!」なんて言われていたなぁ(笑)

言葉の表現や薬事法などの法律に厳しいクライアントを受け持っていたので、仕事をしながらでも学ぶことは多かったのですが、それとは別に講座を受けたりもしていました。

コピーライターの講座といえば、ココ▼

コピーライター養成講座 宣伝会議

私は、ライティングと編集を一緒に学べる講座に通っていました。

編集・ライター養成講座 総合コース | 教育講座を受ける | 宣伝会議オンライン

 

苦手だった企画書作成は手書きで克服!

コンセプト・企画考案から台割作成、ラフも書けるし、自分で文章も書けるけれど各所ディレクションもするので、作ろうと思えば冊子1冊作ることが出来ます。

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と、いうのがそのあとに転職した広告代理店の面接での自己PRだったのですが…。

専門的なスキルを持ち合わせていない私が、クリエイティブ職に就けることはなく、気付けば毎日とにかく企画書を作るポジションに。

でもさすがに冊子づくりと企画書は似て非なるもので。

パワーポイントとにらめっこしても、構成さえも組めず、一つひとつの言葉に悩み、結局表紙1枚とフォーマットを作るのに何時間もかけたりして、よく怒られていました。

企画書作成ソフトのパワーポイントは、中身は大したことを言っていなくてもそれなりに企画書っぽく仕上がる。

パソコンに向かっているから、フォントの大小調整やバランスを合わせているだけでも仕事している風を醸し出せる。

これが、いけない。ただ時間が過ぎていくだけ。。。

だったらもう、パソコンは横に置いて、とにかく手書きで頭に浮かんだことをバーッと書いていく作戦に切り替える!

プリントミスした裏紙を大量にかき集め、ぺんてるのサインペンで1枚1アイデアを書きまくり、床に並べて、あーでもないこーでもないと並べ替える作業をすると、なんとまぁ不思議なもので、ざっくりとでも企画書の流れが完成するのです。

ぺんてる パック入り水性ペン サインペン 黒インキ XS520-AD

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あれから十数年経った今も、手書きで考えます

一時期は、パワーポイントで企画書を作らずに、手書きのものを相手に見せてプレゼンしていたこともありました。

むしろ、そっちの方が企画が通ることが多かった(笑)

ちょっとしたイラストや図解も、パパッとその場で書き足すこともできるし、手書きサイコー!

今日も、頼まれた短い文章をパソコンに向かってウンウン唸りながら考えていたものの、全く浮かばない。

その場にあった紙に、頭に浮かんだフレーズをとにかく書きまくって、その上に赤入れしたりしていたら、文章完成。

しみじみ、私は手書きの方が向いているんだなぁと実感。

ブログも、まずは手書きで書いて、パソコンでまとめるのもいいかなぁ、なんて思ったりして。

 

draw your life! ともきっくでした。

 

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