風街BREEZE

シンプルライフ以上ミニマリスト未満に憧れる広告SPプランナーの日々。

運命は、信じた方が楽しいのかもしれない

『ボク、運命の人です。』を観ていて思ったこと

4月からのクールで始まったドラマ『ボク、運命の人です。』を観ています。

『野ブタ。をプロデュース』の「修二と彰」でおなじみの亀梨和也さんと山下智久さんコンビが再復活したドラマ。

テーマは「運命の人」について。

主人公の亀梨和也さんが演じる誠が、山下智久さん演じる自称・神を名乗る男に、晴子(木村文乃さん)が運命の人であることを告げられて翻弄されていく…という話なのですが。

私はこのドラマを観ていて思ったことは、

運命って信じた方が人生楽しいのかもしれない

ということでした。

 

逃げ恥のみくりママも言っていたな

DVDを購入した「逃げるは恥だが役に立つ」でも

逃げるは恥だが役に立つ DVD-BOX

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 みくりのお母さんが言っていました。

運命の相手ってよく言うけど、私そんなのいないと思うのよ。

運命の相手にするの。

意思がなきゃ続かないのは、仕事も家庭も同じじゃないかな?

運命や偶然って、どこか思い込みだったり、後付けだったりする。

物事を良いように考えているって言ったらそれまでだけれど、それを運命だって思ったり、信じたりすることって面白いし、素晴らしいことだと思う。

 

能動的にならなきゃ運命は降ってこない

運命は、いつかどこかで、待っていたら出会うもの、と思ってしまうけれど、そんなことはなくて。

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もうそれは、思い込みにしか過ぎなかったりする。

自分が、「これが運命か!」って気付かない限り、その出来事は運命にはならない。

むしろ、行動すればするほど、思い込めば思い込むほど、目の前の出来事は全て運命になる。

よく言うじゃない?

偶然は必然だって。

起こる全ての出来事は、なるようにしてなっているのだから。

それならば楽しい方がいいし、笑って過ごせるならその方がいい。

 

こうだったらいいな、は実現する

私は最近、怒ることを手放したのだけれど、

随分、気持ちが楽になっています。

これから夏にかけてまたちょっと仕事がギュッと詰まってくるのだけれど、このままの調子で行けたらな、と思っていて。

でも、この運命のコトに気付いてから、「こうだったらいいな」っていう前向きな気持ちは、実現すると信じています。

今の仕事をしていることも、日々出会う人や話をする人、読んでいる本や観ているテレビ、すれ違う人さえも、なるようにしてなっている、偶然ではなく必然だとしたら、良いことしか起こらないんだと信じていたら、それはもう現実なんだな、と。

つまりは、フラッと入ったコンビニで思わず手に取ってしまった缶チューハイだって、私にとっては運命のチューハイなわけで。

惰性で手に取ったんじゃない、と言い聞かせて飲むのもまた良し。

 

draw your life! ともきっくでした。

 

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