風街BREEZE

シンプルライフ以上ミニマリスト未満に憧れる広告SPプランナーの日々。

妄想力を鍛えて、こうなったらいいなを育てよう

私に足りないのは妄想力かもしれない

『逃げるは恥だが役に立つ』の主人公みくりは、しばしば妄想をする。

それが、情熱大陸だったりベストテンだったり、バスガイドやチアガールだったりする。

逃げるは恥だが役に立つ DVD-BOX

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買いました。買いましたよ〜。時間があれば観てる。

最近私が好きなさえりさんの妄想シチュエーションも、胸キュンより先に、関心してしまう。

こういうことをパッと浮かばなくなったな・・・最近。

 

妄想は無料で誰にも迷惑かけない楽しい遊び

小さな頃はよく妄想をしていたような気がする。

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本を読むことが好きだったし、お人形さんごっこも好きで、田舎だった実家の周りは田んぼが広がっていて、自然が遊び場だったから、半分妄想の世界に生きているような子どもだった。

大人になるにつれて、妄想の世界より現実を生きていて、時に息苦しかったり、浮き足だったり、なんともせわしない毎日を過ごしている。

昔はもっと純粋に素直な気持ちで考えられた「こうなったらいいな」も、最近では妬みや嫉みをまとった「こうだったらいいのに」の方が強い。

毎日を楽しむエッセンスの中で、今私に足りないのは、圧倒的な妄想力だ。

妄想は、自分の頭の中にできる世界だから、無料で誰にも迷惑をかけない、楽しい遊び。

そんな楽しい遊びを、時間がないから、忙しいからと手放してしまうにはもったいない。

 

咄嗟に言葉に出てこない「こうなったらいいな」

やりたいことリストを書き出すことも、妄想力を高める一つの手法。

こういうとき、頭に浮かぶのに言葉や文字として出てこないことってしばしばある。

通勤途中に「あ! そうだ!」と思い出すことはあっても、少し時間が経つと忘れてしまう。

twitterでふぁぼっても、お気に入りリストを見返すこともない。

自分の記憶力なんてそもそも期待してないんだけれど、やりたいことや叶えたいことも忘れてしまって、思い浮かばないというのは、軽く落ち込む。

 

妄想力の鍛え方を考える

今日は、自分を甘やかす いつもの毎日をちょっと愛せるようになる48のコツ

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  • 作者: 夏生さえり
  • 出版社/メーカー: ディスカヴァー・トゥエンティワン
  • 発売日: 2017/04/20
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
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この本の中で妄想力を鍛える、一人遊びの方法が二つ紹介されている。

一つは、小説の主人公になりきる

もう一つは、人に勝手にストーリーをつける

自分の生活を、他人も含めて物語化するのだ。

実は案外、この手法は客観的に自分を見つめる訓練にもなる。

「私は猛烈に腹が立っている。それは、ドアの角につま先をぶつけたから。やり場のない怒りを抱えて、うずくまっている」

みたいな。

最近、こういった無駄で”くだらないこと”が足りないのだ。

一人でニヤニヤしちゃうような、くだらないの中に、人生の楽しみや可笑しさが隠れているのに。

 

draw your life! ともきっくでした。

 

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