風街BREEZE

シンプルライフ以上ミニマリスト未満に憧れる広告SPプランナーの日々。

【無印良品週間】パイン材ユニットシェルフを買って思ったこと

大物家具を手放して2年経つけれど・・・

2年前の2015年のブログに、部屋の家具についての記事を書いた

今でも同じ部屋に住んでいる。

去年の2016年には、ベッドを手放した。

転職した秋口くらいから、心地良いと思っていたガランとした部屋が、なんとなく居心地が悪い、というか、使い勝手の悪さが気になるようになってきた。

いらないと思っていたテレビを買い戻しているし。

 

モノを見せないという方法の限界

なるべく部屋にモノを置かないために、モノを手放したり、クローゼットにモノを収納したりして、モノが視界に入らないように努めていたのだが、さすがにそれにも限界がきた。

まず、エアリーマットレス&寝具。

はじめの頃はエアリーマットレスを三つ折りにしたままにして、その上に布団も置いていたんだけど、湿気のせいでマットレス、カビたよね・・・(涙)

カビ撃退後は、マットレスは立て掛けて風通しよくして、布団も使ってなかった物干し台に掛けるようにした。

ベッドに比べたらスペースは取らないけれど、結構邪魔。

本当はね、クローゼットの中にマットレスも布団も入ればいいんだけれど、都心マンションの1Kの部屋にそんな大きなクローゼット、設置されてないよね。

 

自分の身長より上のところにモノを置かないって決めたのに

クローゼットの上段に、レコードと本を置いていて。

それが毎回クローゼットを開ける度に「こわいな・・・」と思っていた。

地震があったら、このレコードと本が上から降ってくるのかと考えると恐ろしい。

レコードプレーヤーを置く棚がないので、仕舞いっぱなしにしていて、レコードの枚数は増えるのに、聴くことがなくなっていた。

それで、買ってきた。

「持って帰ります!」と答えたら、二人の店員さんに「重いですよ・・・」と引き留められたけれど、持って帰ってきた。

無印良品週間だったので、10%引きだったし、こういうのは、思い立ったときに手元にあってほしい。

20〜30分くらいで組み立てられたけれど、こういう棚は一人で組み立てるもんじゃないっていっつも思う。一人で組み立てるけどさ。

 

無印良品週間でユニットシェルフを購入

▼before▼

 

▼after▼

唯一の誤算は、引き出しの高さが合わなくて収まらなかったこと。

まぁ、もとはスタッキングシェルフのパーツだしな、仕方ない。

 

スタッキングシェルフはなぜ手放した?

無印良品に行って、手放したスタッキングシェルフが結構いいお値段することに驚き、一瞬「何で手放したんだっけ? むしろ捨てるときにお金掛かったわ・・・」と考えてしまった。

あのときは、ちょっと"捨て変態"気味だったんだと思う。

手放さないと気が済まない、みたいな。

ゆるりまいさんみたいな部屋に憧れてたというのもあったし。

モノを持つことは悪、なんじゃなくて、どんなコトに興味を持つかというその度合いによって、モノを持ったり持たなかったりするだろうな。

私は今、星野源さんが好きで、レコードで音楽を聴くことが好き。

モノを持たなくても、好きでいることはできるかもしれないけれど、私はその二つにまつわるモノに今ものすごく支えられている。

部屋をガランとさせることよりも、好きなモノがそばにある安心感が今の私には必要なんだな、きっと。

 

draw your life! ともきっくでした。

 

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