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風街BREEZE

シンプルライフ以上ミニマリスト未満に憧れる広告SPプランナーの日々。

自分にやさしくいること。自分で自分を褒めてあげること。

人から褒められるって嬉しい

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 早起き主婦ブロガーのみのりさんのこちらの記事が

www.minorijinsei.com

イケダハヤトさんにシェアされていて、

www.ikedahayato.com

その中で

「いいところを発見し、そこを褒めてくれる人」と一緒にいると、変化と成長のスピードは早まります。

とイケハヤさんがコメントしていた。

 

私は自己肯定感が著しく低いのに、プライドだけが高くて、

こんなに頑張っているのに、誰も褒めてくれない!

とよくいじける。

最近では、Twitterやブログを通して知り合った方々から

「ともきっくさんはかわいい!」

とたくさんたくさん褒めてもらっている。

最初は謙遜していたのだが、言ってくれる人がだんだん増えるにつれて

「そうなのかも!」

と思うようになって、髪を伸ばしたり、コンタクトにする頻度を増やしたりしている。

ちょっと疎かにしていたオシャレにも、少しずつ興味を取り戻しつつある。

やっぱり、人に褒められるって嬉しい。

 

自分を否定するって心の自傷行為だ

先週末くらいから仕事で空回りが続いて、一つ作業につまずくと、何やってもうまくいかなくて、いっぱいいっぱいになる始末。

挙げ句の果てには、感情的になって逆ギレ。

その行動に自己嫌悪と負のループ。

あ〜、なんて私はダメなんだろう。

と、たくさん自分を自分で責め立てた。

だんだん苦しくなって、本当に自分はダメな人間なんだって思い込んで。

こういうときって、誰から何を言われても聞く耳を持てないし、かといって慰められても疑う気持ちしか持てない。

言ってほしい言葉が返ってこないから、余計にイライラする。

そうじゃないのにって。

自分が自分を責めたところで何も解決しないってわかっているのに、頭の中ではぐるぐると自分をいじめている。

 

自分が自分の味方じゃなくてどうするの?

仕事が少しひと段落して、絡まった糸がほどけたとき、家に届いた本がある。

今日は、自分を甘やかす いつもの毎日をちょっと愛せるようになる48のコツ

今日は、自分を甘やかす いつもの毎日をちょっと愛せるようになる48のコツ

  • 作者: 夏生さえり
  • 出版社/メーカー: ディスカヴァー・トゥエンティワン
  • 発売日: 2017/04/20
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
  • この商品を含むブログを見る
 

この本には、今の私にピッタリな言葉が散りばめられていて、ページをめくる度に泣きそうになる。

がんばりすぎなみんなへ。そんなに気張るな。ゆっくり休んでほがらかに生きよう。きっとそれがしあわせを連れてきてくれる。

ちょうどそのとき、イヤフォンから流れてきたのは星野源さんの『SUN』。


星野 源 - SUN【MUSIC VIDEO & 特典DVD予告編】

「全ては思い通り」と高らかに歌う源さんの声と、さえりさんのやさしい言葉が、私の心をほどいてくれた。

自分が、自分の味方じゃなくてどうするの?

いつも私が誰かに言って欲しいと思っている言葉は、自分が真っ先に自分に言ってあげたいと心の底から思った。

「今日もお疲れ様。よく頑張ったね。いつも、私のために、ありがとう」

 

何にもない夜に、大好きな人の笑顔を思い出す

今日、大好きな人にプレゼントを贈った。

「きっと今頃、いつもの感じでめいっぱいの笑顔で喜んでいるだろうな」と想像しながら、電車の中でニヤニヤした。

そんな自分は、好きだな、と思う。

人の笑顔を思いながら過ごす夜ってこんなに幸せなんだな、と気づいた。

 

何にもない、ひとりぼっちの夜だけれど、大好きな人のことを思うって、いいな。

少しずつだけど、自分にもやさしくなれたら。

 

draw your life! ともきっくでした。

 

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