風街BREEZE

シンプルライフ以上ミニマリスト未満に憧れる広告SPプランナーの日々。

「仕事が出来ない人」って言われたくなかった

 八方美人の悪い癖

いろんなことが重なり、四方八方から板挟みに遭う。

うまくかわせばよいものの、その術も持ち合わせておらず、やればやるほど空回り。

私の悪い癖は、誰からも嫌われたくないがゆえの八方美人なところ

咄嗟に出る言葉は、誰にでもいい顔をするための言い訳

今回も全ては私の八方美人ぶりが原因で起きたことだ。

 

お金よりも、他人の評価が欲しかった

振り返れば、仕事のモチベーションは賃金よりも他人の評価だった。

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仕事ができないって思われたくなくて、先輩や上司から使えない奴だって言われたくなくて、必死にしがみついてきた。

今まで流した仕事の悔し涙は、上司が自分じゃない誰かを評価したときだ。

自分が考えた企画が、さも先輩が考えたかのようにクライアントに提案されたとき、それが採用されたとき、裏切りより役に立ってよかった、と思ってしまった自分。

上司の代わりの休日出勤も厭わなかったこともある。

20代のうちはそれでもよかったのかもしれない。

そうやって仕事を頑張っている自分に酔っていた部分もあるし。

誰かに忠誠を誓わないと、仕事すらまともにできない私が自分と向き合ったときに、どうするのか。

今、まさにその過渡期にあるんだ。

 

できないことをできません、と言えるかどうか。

私自身、自分でも驚くくらいに気が利かない。

その気の利かなさに、毎回落ち込んでしまう。

気持ちの切り替えができなくて、フリーズしていっぱいいっぱいになって、何に悩んでいたのかわからなくなるくらいに。

相手のことを考えればわかるだろう、と言われるんだけど、考えてもわからない。

気を利かせようとすればするほど、訳がわからなくなるのだ。

できないことをできないって言えないから、言い訳して誤魔化して、結局どうにもならなくなる。

 

自分を切り崩してまで、他人の評価が欲しい?

嫌われたくないというけれど、その人に忠誠を誓ったところで、私の人生が保証されるわけじゃない。

仕事は裏切らない、というけれど、本当にそうなのかな?

一日の大半を過ごし、生活を成り立たせるために必要な仕事だけれど、100%自分を捧げてしまうのは違う。

仕事は、自分を切り崩してまでやることじゃない。

磨り減った心身を保たせるために、仕事で稼いだお金で補うのは負のループだ。

できないことをできないっていうくらいで、嫌な顔されるのを怖がるのはもうやめよう。

 

draw your life! ともきっくでした。

 

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