風街BREEZE

シンプルライフ以上ミニマリスト未満に憧れる広告SPプランナーの日々。

"カワイイ"というトラウマからの解放

異性と休みの日にランチしてカフェでお茶しておしゃべりするのって、もしかしてデートなんじゃね?

と家に帰ってから気づく。

何の気もなく、男友達なんだけど。

そう思ったら、何か妙に意識するよね。

でも、こういうのって大事だよね。

 

笑った顔がブスって言われたことがある

今、私、さえりさんにハマってまして。

もともとはてな民なんだよね。そしてフリーになる前はLIGにいた・・・。

この本も予約した〜! 

今日は、自分を甘やかす いつもの毎日をちょっと愛せるようになる48のコツ

今日は、自分を甘やかす いつもの毎日をちょっと愛せるようになる48のコツ

  • 作者: 夏生さえり
  • 出版社/メーカー: ディスカヴァー・トゥエンティワン
  • 発売日: 2017/04/20
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
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さえりさんの写真見て、私もワンレンボブまで髪を伸ばそうと思った。

好きになったら、その人みたいになりたい願望強すぎ!

で、さえりさんのコラムにある話。

私も、学生のときに、同じことを男性に言われたことがあります。

しかも、高校3年間付き合っていた彼氏に。

私は優しいから、「背が低いね」って言い返さなかったのに。

これって学生時代のあるあるなんじゃないか、と思う。

まったく、なんなんですかね、10代男子特有のひねくれ発言。

もうね、男の子を持つお父さんお母さんに言いたい。

「絶対女の子にブスって言っちゃだめ」って、躾けてほしい!

 

私って単純。いい意味で素直

十数年、ショートカットが定番スタイルだけど、肩くらいまで伸ばしていた時期が2〜3回ある。

お察しかと思うが、その時付き合っている相手、もしくは好意を持っている人の

「髪伸ばしなよ〜、絶対カワイイって」

の一言で、伸ばしていて、別れたら短くする、という。

ここのところずっと髪を短くしているのは、

「短い方がカワイイよ」

と言われたからであって、その刷り込みによるものだ、とフト気づいた。

ニット帽もメガネも、同じ人にカワイイと言われたからだ。

振り返ればその人は、褒めてはくれるのだが、たまに私がスカートを履いたり、濃いめの化粧をすると「気合い入ってるね」「どうしたの?」と半笑いでからかってくることがあって。

真に受ける私も私なのだが、思いっきり真に受けてしまい。

もうそれから、からかわれるのが怖くて、笑われたくなくて、無難な方へと向かったわけです。

気づいたときには時すでに遅く、誰もカワイイなんて言ってくれないですよ。

 

モテなくていい。カワイイって言ってほしい

チヤホヤされたいわけではなく、モテたいわけでもない。

でもさ、別に減るもんじゃないし、カワイイって言ってくれてもいいじゃないですか。

ねぇ?

とはいえ、じっと待っていても誰もカワイイって言ってくれないので、徐々にニット帽とメガネを取ろうと思う。

って、半年前も同じこと言ってる私。

【過去記事】脱メガネ!カラーコンタクトを購入しました 

そして、またカラコン買ったよね。

そろそろ学習しようか。同じことを繰り返さないように。

今回こそは、脱メガネ・脱ニット帽宣言。

白髪染めに行かなきゃ。

 

draw your life! ともきっくでした。

 

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