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風街BREEZE

シンプルライフ以上ミニマリスト未満に憧れる広告SPプランナーの日々。

最小限と最大限の振り幅を知るためにモノを減らす

モノを減らす工程はシンプル

モノを減らすときに手放すモノってだいたい決まっている。

服や本が第一ステップで、そこから細々したモノや気付けば使わないモノを手放す。

それが落ち着くと第二ステップは、家具など手放すのにお金や手間がかかるモノたち

部屋の中は以前よりスッキリする。

この状態は1年ほど続き、フト、手放したモノや新たに入手するモノについて改めて考え直す時期に突入する。

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モノを増やすことは無限大、モノを減らすことは限界がある

私も随分とモノを減らし、部屋もスッキリした。

【過去記事】【ミニマリストの部屋公開】何もないから、自分と向き合える 

そこから、更に家電に手をつけて、テレビを手放し、電子レンジを手放し。

・・・テレビは買い直しましたが。

【過去記事】手放したテレビを買い直しました。 

趣味はレコードを聴くことなので、音楽を買うなら迷わずレコードを買うし。

【過去記事】【ミニマリストの持ち物】ミニマリストの私が新たに収集しているモノとは?

モノを減らしたからといっても、減らし続けることは出来ないし、どこかで「これでいいや」と決めるときが来る

持っているモノでも寿命は来るし、買い替えのタイミングもある。

どこまで減らして、どこまでが限度なのかは、自分にしかわからない。

ただ、増えるモノについては限界はないし、増やそうと思えばいくらでも増やせるけれど、減らすコトは減らし続ければいつかゼロになるから限界がある

いっそゼロでもいいのかもしれないけれど、生活をするには最小限のモノは必要だ。

 

モノを買うときに迷う理由が金額だった場合

欲しいモノがあって、買おうとするときに躊躇する。

その理由が金額だった場合、つまり、パッと買うには迷う金額。

買おうと思えば買えるけれど、例えば、

  • 手持ちの現金がないからクレジットカードでは買える
  • 次のボーナスや臨時収入があれば買える
  • 貯金を切り崩せば買える

といったときに、それを買うかどうか。

今買わなければ、手に入らないモノ。

買うチャンス、タイミング、巡り合わせ、縁、ご褒美・・・。

あらゆる理由を付けて、買うかどうか。

モノを減らして、厳選しても、新たにモノを手に入れるときは未だに迷ってしまう。

 

最小限と最大限の振り幅を知る

ミニマリストになりたい、という人は誰しも一度は経験する

どこまでモノを減らすことができるかチャレンジ

誰かと比べるのではなく、ルールは自分の中にあるチャレンジ。

それは、自分自身の最小限を知りたいから。

モノを減らそう、と決心した時点で最大限はわかっているから、次は最小限。

その2つを経験しないと、持ち物のベストな量ってわからないんじゃないのかな。

ちょっと極端かもしれないけれど。

モノは増えると気づかないことも、減らすと気づくことってたくさんある。

だからみんなモノを減らすんだ。

モノを減らすことが目的じゃなくて、減らした先に見えること、気づくこと。

それを知りたくて、最小限を目指して行く。

 

今、私が欲しいモノ。

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draw your life! ともきっくでした。

 

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