風街BREEZE

シンプルライフ以上ミニマリスト未満に憧れる広告SPプランナーの日々。

【生活習慣を見直す②】少しだけ早く起きてみる

生活習慣を見直して、ストレスフリーで楽な自分になるシリーズ第二弾。

▼第一弾はコチラ▼

【生活習慣を見直す①】咀嚼回数を増やして、食事に集中する 

好きなことは睡眠、趣味は睡眠、というほどに寝ることが好きで、出来ればずっと寝ていたいと思っているくらい好き。

睡眠、というか、目が覚めてもう一度寝直す瞬間が好きで、出来る限り何度でも寝直したい。

 

急に早起きは出来ないものと心得よ

f:id:dj_tomokick:20170323220021j:plain

目覚まし時計がなくて、仕事に行かなくてもよくて、余計なことを考えなくて、お腹も空かなければ、ずっと寝ていたいし、ゴロゴロしていたい。

でもまぁ、それでも毎日ゴロゴロしていたら飽きるし、寝ることもできなくなるだろう。

ある程度決められた時間があるからこそ、もっと寝たいって思うんだろうし。

早起きは三文の徳! と言われるくらいだから、早く起きることに越したことはないんだろうけれど、起きられない。びっくりするくらいに。

私は二度寝三度寝が好きなので、30分ごとにアラームを設定し、何度も寝直せるようにしている。

それで身体が慣れているせいか、1度のアラームでは「また30分後に鳴るし」と思って起きない。

併せて、家を出るまでの支度は30分で済ませる段取りを組んでいて、最悪15分前でもなんとかなるようになっているため、ギリギリまで寝られる。

もはやここまでくると、どれだけ寝ていられるかを自分で効率よく組み立ててしまっているのだ。

末期症状だ。

 

1分でも早く布団から出られたら自分を褒める

ハードル低すぎますね。

実は、この方法をランニングでも取り入れていて。

ランニングだと、

  • ウェアを着たらOK
  • 外に出たらOK
  • 数メートル歩いたらOK
  • 小走りしたらOK

と、特に冬の時期のトレーニングはそうやって低いハードルをいくつも設定して、一つでも出来たらOKサインを自分で出すようにする。

そうじゃないと、走らなかったときに自己嫌悪に陥るので・・・。

「今日も走れなかった」「今日も早く起きられなかった」って繰り返していると、もういいやってなることをわかっているからこその方法。

昨日より1分でも早く布団から出られたら、OKとする。それでいいじゃん。

 

朝の時間にやりたいことを詰め込みすぎない

いつもより1時間早く起きた朝。

お腹が空いたので、全ての支度を終えて近所のコンビニへ。

食パンを買って家に戻り、パンを焼きつつ、コーヒーを淹れる。

そうだ、洗濯もしてしまおうと、洗濯機をまわす。

朝食を食べる→洗濯物を干す→後片付けをする

気づいたら、いつも家を出る時間になっていた。

少し早く家を出て、一駅前で降りて会社まで歩こうと思ったのに。

朝の時間だって、一分一秒変わらず、どの時間とも平等だ。

朝だから、時間が長くなるわけじゃない。

やりたいことを詰め込みすぎて、出来なかったり、家を出るのが遅くなるようじゃ本末転倒だ。

 

掃除? ランニング? ブログ更新? やりたいことは何?

朝早く起きて、やりたいことがないなら、寝ていてもいいんだと思う。

誰かに怒られるわけではないし。

今のところ、早く起きてやりたいこと、といえば、

朝ごはんを食べる

ことくらいだろうか。

ずっと朝食抜きでいたんだけれど、最近、11時にはお腹が空いてしまうから。

トースト1枚食べるだけでも、腹持ちが違うし。

1時間早く起きれば、朝ごはんが食べられる。

起きることが楽しみになるくらい、美味しい朝ごはんがあればいいな。

 

draw your life! ともきっくでした。

 

▼ミニマムライフが参考になるトラコミュ▼

ライフスタイル、ライフ、暮らし、生活 

日常の小さなできごとを愛する生活

暮らしを楽しむ

断捨離シンプル&ミニマムな暮らし

シンプルで豊かな暮らし