読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

風街BREEZE

シンプルライフ以上ミニマリスト未満に憧れる広告SPプランナーの日々。

【生活習慣を見直す①】咀嚼回数を増やして、食事に集中する

夢を仕事にしたのに、ストレスが溜まり、生活習慣が乱れてしまった。

【参考記事】夢を仕事にしたけれど、ストレスとモヤモヤが溜まっていく。

ストレスが溜まっているから生活習慣が乱れたのか、生活習慣が乱れたからストレスが溜まったのか、今となってはもはやどちらが先かという問題ではなく。

まずは生活習慣を一つひとつ見直すことから始めてみようと思う。

見直したい生活習慣を挙げていって、1ヶ月ほど様子を見て、このブログでレポートしていきたい。

 

早食いをするようになったきっかけ

幼い頃は小食で、食べることに興味のなかった私。

大人になり、外食をするようになって美味しい食べ物に出会ってから、食事の時間は私にとって人生の楽しみの一つになった。

f:id:dj_tomokick:20170321230800j:plain

職業柄、業務の一環として撮影現場に立ち会うことが多々あり、それからというものの食事は早く済ませるようになってしまったのだ。

未だにそういう場面では上下関係が厳しく、下の者は上の者より先に食事に手をつけてはならず、下の者は上の者より先に食事を済ませなければならない、という暗黙のルールがある。

自分が好きなおかずが入ったお弁当があっても、クライアントやカメラマンなどその現場で決定権のある人に譲らなければならない。

私はケータリング担当だったので、自分が好きなお弁当のおかずを多めに発注し、自分にまわってくるように調整していたけれど(笑)

早く食事を終えて、片付けをし、次の準備に取りかかる。

のんびりと食後のお茶でも啜りたいが、そのお茶を淹れるのが私の役目だ。

そんなことを繰り返していたら、食事は空腹を満たす行為で、いち早く食事を済ませなければならない癖がついてしまったのだ。

 

どんなに食べても満たされない!? 満腹中枢が壊れた

帰宅時間が遅くなると、食事の支度をするのも面倒になる。

帰り道、目眩がするほど空腹でいると、フラリとコンビニに立ち寄り、お弁当やチューハイ、ホットスナックを買い込む。

テレビを眺めながら、スマホを見ながら、目の前にある食べ物を流し込んでいく。

とにかく空腹を満たしたい。

食べても食べても何だかお腹が空いているように感じる。

そうやって、いつの間にか空腹でいること自体が、ストレスになっていった。

 

"早食いはデブのもと"って誰が言ったの? その通りだよ。

体重が増えている。

これは・・・一体・・・。

1年前、名古屋ウィメンズを完走したあと、よっぽどエネルギーを消費したのか、食べても食べても太らなかった。

【過去記事】【Run】やっぱり走ることって楽しい!

そこに甘んじて、食べる。食べる。食べる。

少しでも早く空腹を満たすために、食べる速度が加速していった挙げ句の結果。

量と速度で割り増しで体重も増えた。

 

まずは1口30回噛んでみた。

もぐもぐと咀嚼して、食事という行為に対して集中をしてみた。

気づいたことは、

  • 今まで10回も噛まずに飲み込んでいた。
  • 咀嚼中に次の一口を準備している(箸をつけている)
  • スマホが気になる。食事中に他のことをしたくなる。

ほぼ原型を留めたまま飲み込んでいたことに驚いたし、箸が休まることなく常に口の中に物が入った状態で、食事以外の何かをしたくなってくる。

これはもはや食事ではない、別の行為のようにも思えてくる。

 

1回の食事の時間は30分。ゆっくりと楽しもう。

早く食べたところで何かが逃げるわけでもないのだから。

食事の時間は、最低30分はかけるようにする。

一人のときはテレビやスマホ画面を見ながらではなく、ラジオや音楽を。

誰かと食事をするときは、会話を楽しんで。

次に次にと食べ物を口に運ぶのではなく、一口一口を味わう。

今食べたものを、今日の食事を、明日も明後日もちゃんと思い出せるように。

 

draw your life! ともきっくでした。

 

▼ミニマムライフが参考になるトラコミュ▼

ライフスタイル、ライフ、暮らし、生活 

日常の小さなできごとを愛する生活

暮らしを楽しむ

断捨離シンプル&ミニマムな暮らし

シンプルで豊かな暮らし