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風街BREEZE

シンプルライフ以上ミニマリスト未満に憧れる広告SPプランナーの日々。

自分が読みたいと思うブログを書こう会議

なんとなく去年の初夏くらいから「ミニマリストってわざわざ言わなくてもいいんじゃないかい?」という声がチラホラ聞こえてきていて。

とはいえ、キャッチーな言葉ゆえにそこに思いっきり頼ってアクセス数アップを目指したものの、私にはその技量は持ち合わせておらず。

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ミニマリストだけど、もうミニマリストには頼らない

転職前後は、この先の人生をどう生きるか、みたいなことを考えていたので、モノを減らすことと同時並行で自分の中心軸をしっかり持ちたくて。

だから、ベッドとか大きな家具類を手放したり、ミニマリストであることを声高に言いたかった時期だったんだと思う。

モノをどうしたら減らせるとかは私のブログじゃなくても、そういう書籍を出しているひとやもっとうまく表現しているひとはたくさんいるから、みなさんにおまかせするのが一番だと思うんです。

なんかもっと、自分が読みたいと思うブログを書きたいっていう気持ちの方が大きくて、ミニマリストカテゴリーに沿った記事を書くのがずっとしんどかったんですよね。

言い訳じみてるけど。

 

同じ境遇の人たちの「それ、わかる」

自分と似たような境遇の人たちがどんな風に生活しているのかを見てみたい。

そのためには、自分の生活をブログで書き綴って、自分が読みたいと思うブログを書くのが手っ取り早いなと思って。

 

この間、星野源さんが36歳の誕生日を迎えたんです。

同じ81年生まれなんだけど、源さんの方が学年が1つ上で。

今の会社に入って、同世代の男性と一緒に仕事をしているけれど、それまでは年上の人しかいない環境だったから、同世代だから理解できることや話したいことを欲しているのかな。

源さんの文章やラジオで話していることを見聞きしていると、その場面にいなかったけれど、まるでそこにいたかのように妄想するのが楽しくて。

状況を掴みやすい分、妄想するハードルが低いからその世界にすぐ飛び込めるというか。

 

似てるもの探しで、好きなものをつまみ食い

ブログも同じで、読んでいる文章にどれだけ自分が投影できるかで、読みたいか読みたくないかが分かれるんじゃないかな。

ブログならではの文章や構成のテクニックはあるにせよ、それだけで組み立てられたものって読んでいても面白くなくて。

全てをさらけ出す必要はないけれど、興味があるものや好きなもののアンテナって敏感だから、自分の好きなことを書き綴っていれば、誰かしらには引っかかるのではなかろうか。

今更な感じではあるんだけど、そんなこと。

無理して書くくらいならやめちゃえばいいんだけどね。

自分の選ぶ言葉のボキャブラリーのなさと、表現の稚拙さに辟易してるってだけで。

これもまた訓練。

 

draw your life! ともきっくでした。