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風街BREEZE

シンプルライフ以上ミニマリスト未満に憧れる広告SPプランナーの日々。

貯めたお金はコンプレックス解決に使う

年末の忘年会で(自分の身体に合わないお酒を)飲み過ぎたせいか、実家に帰省してすぐに風邪をひきました。

その後、胃腸の調子が悪く、いいのか悪いのか、お酒を飲むとお腹が痛くなるように。

このまま酒量を減らす、というのもよいかもしれません。

▲会社の忘年会の一部。どれも美味しくて食べ過ぎた。

 

何のためにお金を貯めるのか?

日経womanなどワーキングウーマン向けの雑誌の特集で「貯金額公開!」「お金の貯め方」とかあるじゃないですか。

日経WOMAN2017年2月号

日経WOMAN2017年2月号

 

 私、いつまで経っても年齢の平均貯金額に達成しないんですよね。

目安とはいえ、あの特集を見ると愕然としてしまう、自分にガッカリしてしまいます。

働いて一人暮らしをして税金を納めていても、貯金額が少ないというだけで、自信をなくしてしまう。

この先、パートナーが出来たり、結婚してもお金の不安って消えない。

お金のことで相手や周りに迷惑かけたくないな、と思います。

何のためにお金を貯めるかって、結局のところ将来の自分のためなんですよね。

 

なりたい自分はお金があれば何とかなるような気がする

数年前、医療脱毛を申し込んで1年間通いました。

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人から見れば大したことではないだろうし、みんな悩んでいることなのかもしれないけれど、私にとっては一大事でお金があれば解決したいことだったのです。

自分は体毛が濃いなぁ…

というのがずっと悩みでした。

カミソリで自己処理をする手間もそうですが、自分の体毛に向き合うってツライです。

剃って数日経つと人間凶器のごとく、刺さるんですよね。チクチクと。

脱毛したのは全身ではなく、コンプレックスだった一部分。

かなり気持ちは楽になりましたし、生えていたことすら忘れてしまうほど。

それなりのお金と時間は費やしましたが、それでコンプレックスが解消されるなら安いものです。

 

他人の目より、自分が不満に思う姿の方がよっぽど気になる

自称ミニマリストランナーの私。

走るきっかけは、理想とするスタイルに近づくためでした。

ボディラインもそうですが、日常の中で走ることが習慣となること。

醜く太った自分は、他人の目よりも自分自身の気持ちの方が気になる。

「こんな風にはなりたくない」

それは、裏を返せば

「こんな風になりたい!」

ということ。

デート前夜にせっせと身だしなみを整えたところで、カミソリで自己処理している姿はみっともないし、肌が触れ合ったときに凶器のような身体で相手を驚かせたくない。

ということで、全身脱毛プラン1年間分をスパーン!と一括払いしてきましたよ。

貯めたお金は自己投資として、コンプレックス解決のために使わせていただきます。

 

draw your life!  ともきっくでした。

 

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