風街BREEZE

シンプルライフ以上ミニマリスト未満に憧れる広告SPプランナーの日々。

【自分ゴト】やりたいことを頑なにできないと突っ張っていた

2015年からブログを始めて、フトその頃のブログを読み返してみた。

書きたいことを書いて、誰も興味がないであろうinstagramと同期させたランニング記録があって、もはやリライトとか手に負えないのがゴロゴロある。

でも、そのときは思っていることを好きなように書いていたと思う。

【自分ゴト】出来ないことを責めない。 - 風街BREEZE

結構いいこと書いてるじゃん(笑)

 

自分を縛っていたのは自分だった

f:id:dj_tomokick:20161207205751j:plain

▲ずっと食べたかった奈良定食

 

とある課題に取り組んでいて気づいたことがある。

自分を縛っていたのは、他のでもない自分だった

ということ。

誰かに何かを言われたり、されたりした記憶がないのに、やりたいことをやらなかった。

なぜ、やりたいことをやらなかったんだろう、と思うと単純なことで、面倒とかなんとなく後回しにしていただけで。

 

文章を書く、本の編集をする、というのは小学生からの夢だった。

夢というか、自分はそうなるものだと思っていた。

それは広告の仕事をしていても変わらなくて、プロモーションというフィールドの中で文章を書いたり、冊子を出せばいいと思っていた。

自分がいた場所は自由だったし、何の制限もない、会社員だけれどフリーランスみたいな職場だったから、ものすごく居心地がよかった。

もう少し踏ん張って、ずっとあの会社にいることもできたけれど、自分を解放したら転職していた、というだけだ。

 

自尊感情が低いのに、プライドが高い

f:id:dj_tomokick:20161207210023j:plain

▲勢いに任せて栗パフェも食べてやったぜ

 

逃げるは恥だが役に立つ」を見ていて、自尊感情という言葉を知った。

自分には価値があり尊敬されるべき人間であると思える感情のこと

私も平匡さん同様、自尊感情が低い。

でもどこかで「私には価値がある」と思っていて、プライドが高い。

果てしなく面倒な人間だと自分でも十分理解している。

この自尊感情の低さを解決するには、恋愛か仕事かはたまた日々の生活の中で何か一つでも自分を誇れる何かを作るしかない、とずっと思ってきた。

誰よりも優れている何かを掴むためにやってきたことが仕事だったけれど、自分の才能のなさに打ちのめされるだけだった。

やりきったといえるほどの仕事をしたわけではないけれど、もういいや、と思ったのも事実。

他の人の実績と自分を比べることでしか、自身を保てなくなった。

自己評価が低いのに、もっとできると思っている自分との乖離が、更に自尊感情を低くさせたんだと思う。

 

やりたいことは、できないんじゃなくてやらないだけだ

前職を辞めようと思った時、他にやりたい仕事は特になかった。

そもそも企画職というのは免許や特殊技術がなくてもできる。

笑顔とハッタリでどうにかなったりする。ならないときもあるけど。

しいていえば、パワーポイントで企画書を企画書らしく作れることくらい。

年齢とスキル、実績を考えれば、のらりくらりと仕事はできたけれど、そういうのはもうやめにしたかった。

もう、自分が興味のないことに振り回されるのは嫌だった。

今まで出来ないと突っ張っていたことは、ただやらなかっただけだ。

失敗するのが恥ずかしい、出来なくて落ち込みたくない。

そう思ってやらなかったけれど、それは出来ない理由を並べて自分を守っていただけだ。

残りの人生、あと35年。本当にやりたいことをしよう。

私が転職した理由は、ただそれだけ。

「私なんかができるはずない」という思い込みを取っ払ったら、ずっと憧れていた人と隣り合わせでランチしながら雑談していた。

「私なんかができるはずない」というのは、やりたい気持ちの裏返し。

 

draw your life! ともきっくでした。

 

▼ミニマムライフが参考になるトラコミュ▼

ミニマリストな生活&シンプルライフ

シンプルで豊かな暮らし

ライフスタイル、ライフ、暮らし、生活

少ないモノで暮らす

断捨離シンプル&ミニマムな暮らし

広告を非表示にする