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風街BREEZE

シンプルライフ以上ミニマリスト未満に憧れる広告SPプランナーの日々。

食生活もミニマムに? 1日1食生活を楽しむ方法

お酒もごはんも大好きな私。

食事の時間は何よりも幸せな時間です。

しかし、仕事に慣れることを優先していたら、いつの間にか1日1食生活になっていました。

 

ランチパラダイスだけど、夕飯難民になる

職場にはカフェダイニングが併設されているので、定休日以外はそこでランチを食べています。

▲スタッフおすすめのドライカレー。半熟卵が本気で美味しい。

 

朝はギリギリまで寝ているので朝食はなし。

ランチで1日の栄養を摂取してます。 

▲毎日中身が変わるサンドイッチ。揚げたてポテトが美味しい。

 

美味しいランチでご機嫌なのですが、その代わり夕飯難民になりました。

家の近所のスーパーは帰宅時間には閉まっているし、行きつけだった居酒屋もクローズ間際な感じ。

週末にまとめて炊いておいた冷凍ごはんに納豆をかけるか、コンビニごはん。

ひどいときはカップ麺というときも。

 

食べたいときに食べる。お腹が空いたら食べる。

仕事を終えて電車に揺られて自宅に向かっていると、おなかがギュルーと鳴るときもあれば、お腹が空いていないときもある。

「どんなときでも、夕飯は食べなきゃ」という気持ちと「21時過ぎているし、ガッツリ食べるのも憚られる」という気持ちのせめぎ合い。

最近走っていないから、食べたら太ってしまう、という気持ちもあるんです。

でもお腹が空いたら食べたい。

そういうときはもう、食べる。食べたいものを食べる。

その代わり、お腹が空いてもいないのに食べ物を口にすることを止めました。

 

美味しいごはんは私を幸せにする

1日1食または2食しか食べないと、その1食への意識が高まりました。

「食事をするなら美味しいものを!人の手で作られたものを!」

サクッと食べるならコンビニのごはんも美味しいし、一人分の食事を作るよりコスパがいいこともあります。

でもそれって何だか寂しい。

ただでさえ、ぼっち飯なのに。

せっかく食事をするなら、温かいものを食べたいし、出来る限り人の手が加わったものが食べたい。

空腹を満たすためだけの食事より、「あ〜、美味しい〜!」と思わず笑みがこぼれてしまうような食事がしたい、と思うのです。

 

まとめ:食生活をミニマムに。1食に集中すれば美味しい食事が楽しめる

モノを減らす段階を経て、次に向かうのはココロやカラダの無駄を減らすこと。

ちょっとこじつけっぽくなってしまいましたが、私は自分自身の声を聞いて今の食生活に落ち着いたんだと思います。

自分が口にしたもので、自身のカラダが作られている

とはまさしくそういうこと。

食事は、栄養を摂取する行為ではあるけれど、プラスアルファで幸せや楽しみを感じる行為。

たかが食事、されど食事。

 

あ〜、お腹空いた!

 

draw your life! ともきっくでした。

 

▼ミニマムライフが参考になるトラコミュ▼

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