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風街BREEZE

シンプルライフ以上ミニマリスト未満に憧れる広告SPプランナーの日々。

【ミニマリストの持ち物】ミニマリストの私が新たに収集しているモノとは?

ミニマリスト

ミニマリスト、と聞いて浮かぶイメージはなんでしょうか?

ガランとした部屋、自分の身の丈に合った生活、厳選された無駄のない持ち物…などなど。

自称ミニマリストの私も、今までにたくさんのモノを手放してきました。「え?それ必要だよね?」と言われるモノまでも。

【参考記事】【#ミニマリスト】ベッドからエアリーマットレスへ 

そんな私が、新たに持ち始めているモノについてお話しします。

 

CDじゃない、データでもない、その音に魅せられて

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レコードです。

3年前、たまたま見つけて入ったレコードバーで、その魅力に取り付かれました。

CDやデータと異なり、自分で針を落としてA面B面と返さないとならない。パチパチとレコード独特の音はもちろん、耳に入ってくる音が心地よく、毎週のようにそのレコードバーに通うようになりました。

 

レコードを探すのも楽しい

私が好きなジャンルはAORやシティポップ系。大好きな夏の季節にぴったりの、爽やかなメロディが好み。

【参考記事】【#music】夏になったら何聴く? AORでしょ! - 風街BREEZE

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レコードは聴くだけじゃなくて、中古レコードショップで自分好みのレコードを探して回る楽しさがあるんです。

私は1枚1,000円以下と予算を決めているので、欲しいレコードが状態良く予算内で見つけられたときのワクワクが何とも言えなくて、少しずつ集めています。

 

まとめ:たくさんはいらない。少なくても楽しめる

今手元にあるレコードは20枚程度。これだけあれば十分で、増やしていくとしても箱1つに収まる程度までと決めています。

たくさん集めなくても聴きたい曲はある程度揃っているし、集めることより聴く楽しみの方が優先度は高い。

一度も聴かないレコードを集めるよりも、お気に入りのレコード1枚を繰り返し聴く。

それが私のモノとの向き合い方なのです。

 

draw your life!  ともきっくでした。