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風街BREEZE

シンプルライフ以上ミニマリスト未満に憧れる広告SPプランナーの日々。

【#book】自分を幸せにする方法を見出す <すべての女は、自由である>

book

 元ちゅうつねサロンメンバーの私。サロン在籍時に受けた刺激は多く、短い期間での在籍でしたがたくさんのものを学びました。

dj-tomokick.hatenablog.com

 はあちゅうさんが好きで参加したサロンですが、初めて経沢さんをセミナーで拝見したとき、その快活さと美しさに圧倒されました。女性起業家でもあり、母でもある経沢さんは、ネット上でいろいろ言われてしまう対象だったりもするのですが、やっぱりそういうのって実際に会って話してみないとその人の人となりなんてわからないと思う。

経沢さんの新刊は、全ての言葉をちゃんと咀嚼したくて何度も読み返していたために、書評を書くのが遅くなってしまいました・・・。

働く女性のロールモデルをお探しの方にはオススメの本。女性だって30歳過ぎればそれなりの立場で振る舞わなければならなくなる。働き方はさまざまだけれど、ちょっと頭の片隅に経沢さんの言葉を置いておくだけで、働く視点が変わると思います。

すべての女は、自由である。

すべての女は、自由である。

 

 

すべての女は、自由である
心に残ったフレーズ5選

【1】

「やった後悔は日に日に小さくなるけど、やらなかった後悔は日に日に大きくなる」 

「やるか、やらないか」。二択の選択で日々がつながっていく。その判断で変わることもあれば変わらないこともある。同じ道につながることだってある。

本当に小さなコト。気になる人に連絡するかしないかで迷ったり、そうこうしているうちに、その人が違う人とデートしていたりね。言ったところで出来事は変わらないのかもしれないけれど、自分の気持ちに整理はついていく。

やらないことの選択が100%間違いとは言わないけれど、せめて可能性だけは残しておきたいと思う。

 

【2】

起床時に昨日の一日を振り返ることから始めてみてほしい。いろいろな角度から、前日に起きたことを巻き戻しながら、再生して俯瞰してみよう。こういったひとりの贅沢な時間を、毎日必ず確保する習慣が必要だ。

最近、このフレーズを読んでからモーニングページを始めるようにした。起きがけに思ったことをノートにめいっぱい書き起こしていく作業。そのあとに前日を振り返る一言日記を書いてから、ブログを書くようにしている。

全部で1時間くらいかかってしまうし、たまに寝坊して短縮することもあるんだけれど、唯一自分と向き合う贅沢な時間なんだと気がついた。

文章を書く作業が苦手、という人も是非試してほしい。思考と平行して文字に書き起こしていく作業は、快感だ。瞑想に近いかもしれない。最初はなかなか手が追いつかずにもどかしいのだけれど、思考に手が追いついてくると思っている以上に言葉が溢れてくる。

走ることもなんでもそうなんだけれど、完璧にやろうとすると、大抵うまくいかない。

 

【3】

口に出さなければ、何も始まらない。でも、口に出した瞬間、思いが外に出て、反応し始めるのだ。すべては「言葉」が先で「行動」が次、そして「結果」は最後だ。

結果が芳しくないと誰かに何か言われるんじゃないかと思うと、行動できない。出来なかった自分と向き合いたくないから行動しない、ということがある。 

結果なんてものはやってみないとわからないんだから、行動してしまうのが最速の道なんだけれど、どうにも前に進めない。一番は、できない自分と向き合いたくないからだ。だから宣言もしないし、振り返りもしないし、反省もしない。

まずは口に出してみる。やらなくてもいいし、出来なくてもいい。口に出しておいてやらないでいると、さすがに自分がもどかしくなってくるはずだし、動き始めようとすると思うから。

 

【4】

失敗は共感を呼ぶのかもしれない。多くの人は成功者のノウハウ披露より、失敗経験のカミングアウトに心魅かれる。

ブログに活かせるフレーズ。成功者のノウハウは参考になるし、試してみようというきっかけにはなるんだけど、そこに人間臭さみたいなものを感じられなければ行動には移らない。

どこかでその人の失敗したところを見てみたい、というちょっと悪い気持ちが出てくるんだけれど、それって正直な気持ち。

失敗して、どうやって乗り越えていったか、という話に人は惹かれるし、自分と重ね合わせて学んだり、会得したりする。

こんなにスゴイ人でも失敗するんだ!って思うのは軽いかもしれないけれど、誰だって失敗もするし、痛い思いはしている。そこから生み出された知恵や経験は、自分だけのものではなくて、誰かのためにもなると思えば儲け物だな、なんて思ったりして。

 

【5】

「私が私らしくいられる相手とパートナーになろう」。そう割り切ったら心が楽になり、自分らしさを取り戻せ、自分の人生も楽しくなった。

髪が短くてもいい。スカート履かなくてもいい。家に何もないけれどそれでもいい。と思ってくれる人が、私が私らしくいられる相手でしょうか?(笑)

たくさんの人に好きだと言われたり、モテたりすることにはもう関心はなくて、自分が好きだと思う人に好きになってもらいたいです。ハイ。岡村ちゃんの言葉を借りるなら、「モテたいぜ 君にだけに」

まとめ:
自分らしく生きるって、自分で自分を幸せにすること

私らしさってナンダロウ?とよく考えます。「自分らしさ」って私の中ではネガティブな印象が強くて、ダメな自分も全て包括して「自分らしさ」が形成されるなら、ほぼ半数以上がダメなところで埋まるんじゃないかなって思う。

併せて、「自分の幸せ」も未だうまく見出せていなくて、それが食欲だったり睡眠欲で満たされるのかもしれないけれど、ずっと他人への依存が自分の幸せと勘違いしていたから、そこからの脱却はまだ図れずにいる。

「私だったらこうするのに」と思うことを自分に向けてやってみる、というのも一つ自分を好きになる、自分で自分を幸せにすることなのかもしれない。

毎日の食事だったり、ちょっとした小さな気遣いも、相手ではなく、自分に向けてやってみる。自分がされたら嬉しいコトって、埋もれてて見えなくなっていないかな?それができるようになったら、他人に依存しなくても、ちゃんと自分で自分を幸せにできるんじゃないか、って気付いたんですが、どうでしょうか?

すべての女は、自由である。

すべての女は、自由である。

 

 draw your life! ともきっくでした。

 

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