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風街BREEZE

シンプルライフ以上ミニマリスト未満に憧れる広告SPプランナーの日々。

物を減らした私が手放せなかったモノ

ミニマリスト
6月は自分の棚卸し月間として、部屋の様子や持っているもの、手放したものなどについてブログを書いていこうと思います。
と、いうのも、来月で一つ年を重ねて四捨五入したら40になるんですよね、私。
30歳の誕生日はあまりに呆気なく終わったので、気分も新たに35歳の誕生日を迎えたい。
ずーっとモヤモヤしていて、このままでいいのかなーってプラプラしていたら5年経っていたよ。
なので、自分のこと、身の回りのことを一旦棚卸しして、見直す。それからまた一歩ずつ前を見て進んでいけたらな、と思っています。

どうしても手放せないモノ

片付けや断捨離で、どうしても手放せないモノってあると思います。
でも極限を目指すわけでなければ、モノを持つことは悪いことではないし、その人それぞれで必要なモノは異なるから。
 
ちなみに私が手放せないモノは
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数枚のレコードと「暮らしのおへそ」というムック本です。

本は読むのも好きなのですが、棚に並べてコレクションするのも好きで、本棚に自分が好きな本が並んでいるのを眺めるのも好きでした。
写真集や作品集などサイズが大きくて分厚い本もあったりして、誰が見るわけでもない本棚は私の自己顕示欲が溢れるスペースの一つ、だったのかな。

棚を捨て、本は全て手放しました。
その中で唯一残した本が「暮らしのおへそ」です。

暮らしのおへそ vol.21 (私のカントリー)

暮らしのおへそ vol.21 (私のカントリー)

私がシンプルライフやミニマリストに憧れるきっかけになった本です。
コツコツ全巻揃えて、時間があるとパラパラとページをめくる。この中には私がなりたい自分がいる、だから手放せないのかもしれません。

レコードは人から譲り受けて、一緒にプレーヤーもプレゼントしてもらいました。
デジタルデータも持っているので、音楽を聴くのはiphoneが中心ですが、酔っ払ったときにプレーヤーを引っ張り出してレコードを聴きます。
どんなに落ち込んでいても、針を自分で落として、1曲1曲丁寧に聴くとどんなに凹んでいても気持ちが落ち着きます。私の精神安定剤ですね。

いつか手放すときがくる

今は必要だと思っていても、明日になったら必要ないと思うときがくるかもしれない。
今手元にあるものがずっと私のところにあるとは限らない。
いつか手放すときはやってくる。

あってもいいんだけど、なくてもなんとかなる。
その曖昧な部分をハッキリ線引きすることで、自分が本当に必要なモノがわかるのかもしれません。

draw your life! ともきっくでした。