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風街BREEZE

シンプルライフ以上ミニマリスト未満に憧れる広告SPプランナーの日々。

【#自分ゴト】本音がポロリ

自分ゴト
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この公園の近くに祖父母の家があって、よく遊びに来た。縁あって案外近くに住んでいる今。不思議なものだ

話すことが苦手だ

すっかり忘れていたのだけれど、私は話すことがあまり得意じゃない。
妹気質の根っからのあまのじゃくで、言葉や態度についてよく母親に怒られていたこと、話しても自分の考えは相手に伝わらないもどかしさみたいなものをずっと抱えていたことが根本にある。そこは言わなくても察してくれ、と。その割にすぐ顔に出るので相手からしてみたらかなり面倒な奴だな。
とはいえ、自分のことはわかってほしいし、話は聞いてもらいたいとは思っているけれど、なかなかそうもいかず、自分の考えとは違う方へ違う方へと向かってしまう。

話したことを否定されたり、訂正されたりすることが怖い。
話して相手に嫌われたくない、という気持ちも強くて、自意識過剰のカタマリみたいな人間のまま大人になってしまった。とほほ。

とにかく話してみることから始める

今でこそ、人前で話すことが仕事だし、何とかして伝えないと実施までには至らない。
最初は本当に怖かった。一回り以上年上の人たちが十数人も目の前にいる中で話さなきゃいけないことが、苦痛で仕方なかった。
もうこればかりは場数をこなすしかなかったけれど、今は話して伝わらないなら仕方ないやとあえて無理強いすることを止めた。そうしたらスルリと話せるようになったから、怖がることなんか一つもないな、と思う。

NYの2週間滞在で散々兄に言われたのは「言わないと何にも伝わらないぞ」ということ。うまく言えなくても、自分がやりたいことを言葉にしないと相手は動かない。嫌な顔されても、伝わらなかったとしても自分の意思はちゃんと言葉にしろ、と。
小さい頃は全部兄や母が先回りしてやってくれていたから、自分の意見がなくても何不自由なく生きてこれた。
でも今はそんなことは言ってられない。
話さないと何も始まらないのだ。

お酒は会話の最適なツール

私がお酒を好きなのは、酔ってしまえば何でも話せるからかもしれない。
シラフで言えないことでも酔いに任せて話せる→限度があるけど(笑)
酔っている自分が素の自分に近いのかな。それじゃただの呑んだくれか…。
酔っている人と話すのも楽しい。支離滅裂な会話でも成り立つしね。
最近、後半の記憶がなくなるから朝起きるとドキドキする。「私、何言ったっけ!?」だから相手も酔っていてほしい、という願いを込めて。
というか、酔わずにちゃんと自分の考えを話せるようになりたい。


draw your life! ともきっくでした。