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風街BREEZE

シンプルライフ以上ミニマリスト未満に憧れる広告SPプランナーの日々。

【#music】私がLIVEに行く理由はただ一つ

music

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Zepp DiverCity TOKYOは会社から近くてラッキー。
限定TシャツもちゃっかりGETしたったわ。

 

音楽は雑食だけど結構一途です

音楽は生活に欠かせないものの一つですが、ものすごく詳しいわけでもないので、薦められたら程よく満遍なく聴くようにしています。

基本はラジオからの情報なので、オンエア楽曲ページはいつでも開けるようにしていて、気になった曲はitunesで購入できるものは即買います。

好きなジャンルはAORですが、最近はその流れでシティポップを好んで聴きます。夏ですしね、爽やかな音楽がいいです。

今回行ったLIVEは、METAFIVEが出演すると誘われたのがきっかけですが、岡村ちゃんも出ると聞いて慌てて代表曲を一通り聴いてから向かいました。

そーしーて、ハマりました。生岡村ちゃんのキレッキレのダンス!かなり中毒性高いな。マイク越しに「大好きだよ」と囁かれて鼻血出そうになる(笑)

METAFIVEも曲から入ったので、構成メンバーをあまり理解しないまま行ってますからね。ファンの方には本当申し訳ない。

前回、蓮沼執太くんのLIVEに行ったときにまりんさんが出演されていて、まりんさんがどういう人か知らなくて一緒に行った人に唖然とされましたしね→自慢にならない。ちなみに電気グルーヴのメンバーだった方です。

こういうことが結構ありまして、好きで聴いてた曲の作詞家が実は○○さんだった!メンバーが○○さんだった!とか・・・。そもそもこの曲ってこの人が歌ってたんだ!とか(笑)今気づいたの?ってよく言われます。知らんしそんなん。

洋楽とか邦楽とかジャンルとか、あまりこだわりはないですが、原点は80〜90年代歌謡曲なのかなぁと。今聴いても古いと思わないし、むしろ新鮮だなと積極的に聴くようにしています。

 ↓この特集号は永久保存版だな。

Pen(ペン) 2016年 5/15号 [いとしの歌謡曲。]

Pen(ペン) 2016年 5/15号 [いとしの歌謡曲。]

 

 

音楽を買わないってそんなこと出来るの?

先日、若者マーケティングのセミナーに参加したときに驚いたのが、今の10〜20代は音楽を買わないということ。

じゃあどうやって聴くの?と思ったけれど、昔winnyとかあったし、まぁ出来るのか。著作権とかの権利の話はあるだろうけれど、どうやらyoutubeにアップされているものをオフラインでも聴けるように変換するアプリがあるらしい。みんなそのアプリで聴いてるんだってさ。すごいね。

ニュースでも、小学生へのアンケートで「自由な時間が1時間あったら何をしたいですか?」という質問の1位が「ゲームをしたい」って・・・。ワオ。

音楽より通信料とかゲームの課金にお金を使うってわけですか。

 

昔、タワレコとかじゃなくて街のレコード屋さんでCD買うと、ポスターもらえたよね。懐かしい。私、ギリギリカセットテープ時代の人間なので。メタルテープ買えないのに聴きすぎてテープがビロビロになったわ。

CDの貸し借りとか楽しかったけどなー。雑誌とか漫画も。電子化されてると貸し借りできないもんね。

MD編集とかしたなー。実家にあるMDをデジタルデータに変換する機械とかあったら欲しいな。作業が面倒だけど。

30代以上の人なら誰でもある黒歴史、それは自分のお気に入りの曲を編集して好きな人に渡す、という・・・。バブル世代はドライブミュージックを編集して、走る道や時間によって流す曲を決めてたっていうしな、マメだよね。やっぱり中央フリーウェイなのかな。

音楽もその人のパーソナリティの一つだったりもするのかなって思っているから、音楽への親しみ方の変化って、私にとってはかなりの衝撃でした。

 

もしかしたらもう二度と見られないかもしれない

私がLIVEに行く理由は、その一つです。それだけです。

そう思ったのは昨年、松本隆さんの作詞活動45周年記念ライブ「風街レジェンド」に行ったときのことです。

はたまたその時もいつものように、一通り松本隆さんが作詞をした曲を聴いてから行ったものの、その時代の背景やどんなことがあったとか下調べをしていなくて。

大滝詠一さんのことをちゃんと知ったのがこのLIVEでした。

はっぴいえんどの曲はもちろん、大滝さんの曲が流れたときの、「もうここには大滝さんはいない」というみんなの想いを、何も知らない私でさえ強く感じたあのときに、今この瞬間を絶対に逃してはいけない、と思ったのです。

あとで動画で見ればいいとか、DVDやブルーレイにもなったりもするけれど、そうじゃなくて、その人はもしかしたらもう二度と見られないかもしれないって思うといてもたってもいられなくなるんです。

特に海外アーティストはいつ来日するかわからないし。毎年2回は来てくれるって思っているボビー・コールドウェルだっていつ来られなくなるかわからないし。

そう思うと、氷室京介のLAST GIGSには行きたかった・・・(涙)だって、アンコールの最後の曲がB・BLUEだよ。セットリスト見て泣きそうになった。DREAMIN'から始まってANGELで締めるって!うわーうわー。BOOWY世代ではないけれど、私はヒムロックが好きだよ。

 

draw your life!
ともきっくでした。