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風街BREEZE

シンプルライフ以上ミニマリスト未満に憧れる広告SPプランナーの日々。

【#自分ゴト】自分の理想のカラダを作る

自分ゴト

https://www.instagram.com/p/BFgHqDsL4cR/

移転後の天龍。私はここの餃子になりたいです。#餃子 #好きな食べ物

初めて天龍の餃子を食べたときに「私はここの餃子になる」と決めたことを思い出しました。本当に美味しい。

 

自分のカラダに違和感を感じる

よく食べ、よく飲み、よく笑う。

それが人生の喜びだと思うし、楽しみだと思っています。幸せを感じる時は食事をしているときです。

食事に敬意を示す意味でも、食べたいと思うものは思う存分食べるし、会話を楽しみながらお酒を飲みます。

煙草は吸わない、足を組んで食事をしない、最低限の食事のマナーは守る。

お腹を空かせる、食べたものを身体に滞留させないためにランニングをしています。

よく走り、よく食べ、よく飲み、よく笑う。ですね。

広告代理店を辞めて独立した頃が過去最高体重を更新した時期でもあって、そのときは本当によく食べて、よく飲んでいました。

今と食べている量はそんなに変わらないとは思うのですが、振り返ってみると、食べる時間は0時を過ぎた深夜だったり、散々食べて飲んだ後にシメのラーメンを食べていましたね。あはは。

そのときの写真をガサゴソ探してみたら出てきました。3年前くらいの写真です。

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身体よりもその髪型なんだよ、ってまずツッコミたいです。

しかも超会議の会場でビール持ってニヤニヤしてるって・・・。

このときは体重を測定していなかったので正しい数値はわかりませんが、今よりも7〜8kgは太っていたんじゃないですかね。

ちなみに、このときも私、走ってるんですよ(笑)

ゴルフでドライバーをフルスイングしたら、ズボンのボタンが弾けたのもこの時期。漫画みたいでした。

好きなもの食べて、飲んで、幸せだったけれど、ずーっと自分のカラダに違和感を感じていました。

「果たしてこれは、本当に私のカラダなのだろうか・・・」

体重よりもカラダのラインが気になる

体重はもちろん、気になるといえば気になるんですが、それよりも全身鏡に映った自分のカラダが、もうそれはそれは目を背けたくなるようなもので。

二の腕はパンパンでTシャツの袖が今にも千切れそうだし、座ったときにジーンズのウエスト部分にお肉が乗って苦しい。いつもこっそり上のボタンを外していましたよ。

あと、驚いたのが背中の肉。肩甲骨が埋もれている・・・。

コワイヨーコワイヨー。

「ずっとこのままでよいのか、私はこれでよいのか」

と自問自答し、まずは糖質制限である程度体重を減らして弾みを付けてから、ランニングで身体づくりをすることに決めました。

とりあえず糖質制限だけで2〜3kgはすぐに減ります。元の体重が多ければ多いほど、食事制限で減らすことは可能だと思います。

が、そこからが大変。

初めてのハーフマラソン出場のときに糖質制限をしたまま挑んだら、スタミナ切れるわ、身体は重いわで酷い目にあいました・・・。

走るならある程度食べないと身体壊すな、と身を以て体感しましたよ。

体重減らしつつ、その体重をキープする。

体脂肪率は減らしたいけれど、筋肉量は増やしたい。

その狭間で悩んで2〜3年経ち、やっと落ち着いてきたのが今です。

気になっていた部分は解消されたものの、胸、特にデコルテ部分が見事に削げました。

あ、体重増えると胸大きくなりますよね。でもすぐにいなくなりますよね。あれなんですかね?夢?幻?

自分のカラダの声に耳を傾ける

最近では、2日走らないと身体が重く感じて、走らずにいられなくなるほどにランニングが習慣として身についてきました。

本当に嬉しいことです。それが私の理想の姿の一つだったから。

ちょっと食べ過ぎたり、飲み過ぎると、お腹を壊すようになりました。

脂身は苦手で赤身のお肉を好んだり、野菜を食べたくなったり、お水をこまめに摂るようになったり、カラダは自分が思っているよりも欲しいもののを求めている。

そのことに気づいてからは、なるべくカラダの声に耳を傾けるようにしています。

暴飲暴食したいときもありますよ。深夜のラーメンも好きです。

まぁ、だいたい次の日の朝にカラダが悲鳴上げてますけど。

そのぶん、消化のよい食事に切り替えたり、少し多めに距離走ったりして、自分で調整できるようになった。

そういうカラダの切り替えが自分でコントロールできるようになったら、ずいぶんカラダの管理が楽になったように思います。

まだまだ理想のカラダとは言えないけれど、今の自分のカラダの労り方は結構好きです。

もっとたくさん走って、食べて、飲んで、お腹痛くなるくらい大笑いしたいから、自分のカラダと向き合って、理想のカラダづくりを進めていきたいです。

 

draw your life!
ともきっくでした。