読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

風街BREEZE

シンプルライフ以上ミニマリスト未満に憧れる広告SPプランナーの日々。

【#自分ゴト】本は、言葉を食べるように読む。

https://www.instagram.com/p/BFSN9HBL4f1/

2016.5.12 thu.・40minJOG・快晴!気持ちいいなー。桜の木が葉っぱでキラキラしとる。・#nikeplus #nikerunning #nikewomen #asicsrunning #asicswomen #ミニマムランニング部

5月の気候は気持ちがいいなぁ。
葉っぱも川もキラキラピカピカしていて、湿気も少なくてカラッと晴れて。
こういう日はずーっと走っていたい。

 

ブログに書評を書こうと思った理由

本を読むことは、趣味というよりも生活の一部になっています。
幼い頃から本は身近にあったし、両親も読書家で、特に父親は亡くなる寸前まで本を手放さなかった本の虫。
小説1冊渡すと数時間で読み終えてしまうため、母からは「あなたに本を買ってもすぐ読んじゃうからもったいない」と言われたり。
速読ほどのスピードではないけれど、ちょっとした本ならすぐ読めます。
待ち合わせの時間つぶしに入った本屋で立ち読みして、続きは購入して読んだりもします。

ジャンルは問わず雑食で、興味のあるジャンルは片っ端から読んでいきます。
特に自己啓発やライフスタイル本はすぐに読めるし、活字を追ってトリップするにはちょうど良いので好んで読みます。
小説は学生の頃に比べると、ほとんど手にとらなくなってしまいました・・・。
桜井亜美さん、江國香織さん、山田詠美さんからはじまり、村上春樹さんや辻仁成さんも好きで当時出版されていたものはほとんど読んだと思います。
最近好きで読んでいる小説家は朝井リョウさん。
ビジュアルと考え方が好みなので(笑)
若者とか青春とかに飢えているのか?あはは。
柚木麻子さんも好きです。アッコちゃんシリーズ。

少なくても月に1冊は読むし、多いときは一週間で2〜3冊読むこともあって、心に響いたフレーズなどはメモしたりしていたのですが、結局そういうのって読み返さないんだけどもったいないなぁとずっと思っていまして。
evernoteに切り替えたり、専用ノートを作って手書きで書き写したり、いろいろ試行錯誤している中でブログを始めたので、せっかくだから書評を書いて残していくことにしました。

ブロガーさんの書評を読むのも楽しみの一つ。
「次はこの本を読んでみよう!」
「こういう捉え方もあるのか」
「こんなこと書いてあったっけ?見逃した?」
などなど。

あれ?同じようなことが書いてあったような・・・

最近、本を読んでいてよく思うことです。
手にする本の内容が、ミニマリストや身軽になる、自由になる、といったようなものに偏っていることもあるのですが、何冊か同じジャンルのものを読んでいると、だいたい同じようなことが書いてあることに気がつきます。
今は「あ、これって他の本にも書いてあった」というのを見つけるのが楽しい。
まぁ、だいたいすぐに忘れちゃうんですけどね。

書評ブログを書くために「このフレーズは心に留めておきたい」と思ったものにフセンを貼って、読み終えたら5つに絞る作業をします。
そのときの気分で取捨選択するフレーズは変わるので、なんとも言えないですが、読んでいるときにペタペタ貼るフセンはだいたい同じようなことにピンと来ます。
もうちょっと書評の数が増えてきたら、その傾向がわかると思うので楽しみです。

 

インプットよりアウトプットの量を増やす

日常生活の中でそんなにアウトプットの機会はないので、このブログはとても良い場所になっています。
私は、自分の考えや言葉を話して伝えるのが上手ではない、ちょっと苦手です。
プレゼンや打ち合わせは、話すテーマが決まっているので困ることはないのですが・・・。
その分、文章を書くことは好きだし、話すことよりも得意なのでブログは向いているのかな。

読んだものは、自分の中で吸収したら消化して出したい。
本は、言葉を食べるように読むことを意識しています。
行為としては食事と読書は同じだと思っているので、最終的には体の外に出さないと新しいものは入ってこないし、頭の中も淀んでくるような・・・。
考えも水と一緒で、常に流して新鮮な状態を保つのが一番ですね。

読んで終わり、ではなくてその感想を人に伝えるも良し、ブログに書くのも良し、何かしらの方法でアウトプットしたほうがいい。
そのアウトプットの機会は、インプットの数より増やしたほうがいい。
溜め込まずに枯渇するぐらいがちょうどいいのかもしれない。
→それは言い過ぎですな。

ちょっとミニマリスト的な考えだと思うのですが、いかがでしょう?

 

draw your life!
ともきっくでした。