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風街BREEZE

シンプルライフ以上ミニマリスト未満に憧れる広告SPプランナーの日々。

【#ミニマリスト】ショッピングモールは手ぶらで帰る

ミニマリスト
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コメダ珈琲店はいいなぁ。
モーニングで小倉トーストは魅力。

毎週のように通っていたショッピングモール

無印良品週間中に買い物がしたい、という母親にくっついて車で30分ほどのショッピングモールに行ってきました。

一人暮らしを一旦止めて実家に戻ってきているときに毎週のように通っていた場所です。
休みの日はこのショッピングモールで買い物をすることが、私のストレス発散。
目に付いたものは何でもかんでも買っていました。

トップス一つにしても色違いで揃えたり、マネキンが着ているコーディネートを一式買ったり…
大きな紙袋を何袋も持って帰らないと気が済まない。

当時、家に生活費を入れて貯金をしても自由になるお金が結構あったので、ほぼ洋服や書籍代に使っていました。

必要なものだけを買う意識

今回の無印良品週間は前半で買い物を済ませていた私は特に買いたいものはなく、ブラブラ店内を眺めるのみ。
他のお店を覗いても、欲しいと思えるものはありませんでした。

「何も買わないの?」と母親に聞かれるものの、「そうだねぇ」とブラブラ。
手に取ったものは何でもかんでも買っていた私を知っている分、手ぶらでいる私を不審気に見ていました。

洋服はトップス5着だけで着回している話を母にしたら、
「それはお母さんは無理だわ。
洋服はたくさんあった方が安心する」
との意見。
もちろんミニマリスト的な考えを押し付けることはないですが、私は着られないほど多くの服を持つことはないな、と思いました。

必要なもの、使い切れるものだけ買う。
カンタンなことではないことはわかっています。
それに気づき、実行するまで数年かかりましたから。
大切なのは手に取ったときに
「これは必要かな?」
と少しでも考えること。
最初はその一歩でいい。手に入れても構わない。着なくなってもいい。
手放すときに、手放す理由をまた少し考える。
そうやって、考えて実行して失敗して、試行錯誤しながらわかることだから。
まずは、自分や世間が考える常識を取っ払うこと、なのかなと思います。

やりたいことを思う存分楽しむ

私は節約や合理的なことはよくわかりませんが、自分に合う合わないを判断することはできます。
こればかりは他人に任せられないし、委ねられない。
旅行や買い物、食事は存分に楽しみたい。
お金と時間を理由に、楽しみを制限したくないです。
お金と時間はある程度自分でコントロールできる。
その操作方法は私も試行錯誤中だけれど、ハンドルをギュっと握って走り出せば、案外すんなりやりたいことはできるんです。
取り扱い説明書なんてものはない。
手にして考えていろいろ試して失敗して。
なんでも自分次第。
やりたいことくらい、存分に楽しませてくれよ、とランニング後のビールをグイッと飲むのです。

draw your life!
ともきっくでした。