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風街BREEZE

シンプルライフ以上ミニマリスト未満に憧れる広告SPプランナーの日々。

【#Run】ミニマムランニング/帰宅ランのススメ

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晴れていると富士山も見える

走る時間の確保。いつ走る?

来シーズンはサブ4.5を目指して身体づくりの真っ最中。
まずは怠けた身体にムチを打ち、週に3〜4日は走ることを習慣化するために、金哲彦さんのメソッドに沿ってトレーニング計画を立てました。

金哲彦のマラソン練習法がわかる本 (じっぴコンパクト文庫)

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平日は40分のJOGとウィンドスプリント、土日は60〜90分のLSDで1ヶ月は慣らして走ります。

走る時間は朝起きてすぐに出発するようにしていますが、前日夜遅いと起きるのが辛かったり、朝ごはん食べないで走ると力が出なかったり…。

これから夏の季節が近づくと、日中の日差しが強くて朝でもサングラスが必要になってくる。
紫外線も気になるので、日焼け止めやキャップ、長袖を着るなどの対策も。
→私は早速焼けました。

となると、夜に走るという選択肢もありますよね。
紫外線を気にすることもなく、すっぴんでもよくわからないだろうし(笑)
夜風に吹かれて走るのも、これからの季節は気持ちよさそう。

一日のスケジュールは、走る時間を確保することを優先して立てるようにしていて、走ってから何をするかを考えます。
後回しにすると、結局走る時間がなくなってしまうから。
何事も、自分がやりたいことをするための時間をまず確保する。
スキマ時間や細切れでできないことだからこそ、やる意志を保つためにも意識しています。

帰宅ランにチャレンジ

一日の生活の中で、いつなら走れるのかを考えたときに浮かんだのが、通勤時間。
私は自宅から会社まではdoor to doorで45分くらい。
電車の乗り換えが2回ありますが、比較的近い距離を通勤しています。

何度か会社近くまで走りに行ったこともあるので、荷物が最小限なら走って通勤できる!と思っていたものの、なかなかチャレンジするまでには至らず。

先日、トレイル用の小さなリュックを買ったことをきっかけに早速帰宅ランにチャレンジしてみました。

いつものランニングウェアを詰めて会社に向かい、仕事が終わったらトイレで着替え。
ゴソゴソ帰る支度をしていたら、シャチョーに
「その格好で帰るのか!?」
と驚かれましたが、そそくさと会社を出てスタートです。

シャチョーが驚くのもちょっとわかる。
実は私のオフィスは観光地、お台場にあるため、夕方になっても周辺はかなりの人で賑わっています。
暦の上では平日でもGWのど真ん中。
全身蛍光色のウェアを身に纏い、リュックを背負って走る姿は、この街ではかなり異色の存在。
「うわー、やってしまったかも」
と思いつつ、若干スピードを上げて駆け抜けます。
→信号で止まる、という苦行もある。

一時期の街開発が落ち着いた湾岸エリアですが、築地市場が豊洲に移転、オリンピックの選手村にもなるので、街並みは日々変化しています。
出来たばかりの道は、自転車と歩行者のレーンが分かれていて道幅も広く、とても走りやすい。
レインボーブリッジや東京タワー、スカイツリーを一度に見ることができ、日が沈む直前の景色を眺めながらのランニングはとても気持ちよいです。

仕事のアレコレ、いいことも嫌なことも、走っていくにつれて「ま、いっか」と思えてしまう。
仕事スイッチをパチンと切る。その切り替えタイミングを図るには、帰宅ランは最適かもしれません。

走ったあとの一杯が最高!

走り終えてパパッと汗を拭き、プロテインを摂取してからビールをぐいっと。
走ったあとの一杯が最高!なのですが、それだけで充分なことに気付きました。
夕食もいつもより半分でお腹いっぱい。
食事を終えてお風呂に入ったら、すぐに熟睡してしまいました。

食べるため、飲むために走っているけれど、意外にも身体は正直で、自分が思うよりも素直に正しい身体づくりが出来ているのかも?


draw your life!
ともきっくでした。