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風街BREEZE

シンプルライフ以上ミニマリスト未満に憧れる広告SPプランナーの日々。

【#自分ゴト】大人の社会科見学 〜おかまバー訪問〜

自分ゴト
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東京にいても気持ちは沖縄。
沖縄行ったことないけど・・・。

おかまバーに行ってきた

ひょんなきっかけで、おかまバーに行ってきました。
新宿「ひげガール」といえば、
キャストの人がよくテレビに出ているので
一度行ってみたかったところ!
→リースさん、ナイスチョイスでした。

めちゃくちゃ緊張していたんですよね、私。
あ、おかまちゃんに、ではなくて
メンバーがほぼ初対面・・・。
初めて会う場所がおかまバーって・・・(笑)
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今回のメンバーは、上段左から
仲村佑一さん
リースさん

紅一点?なのかな、コレ。

私、ひかるさん、仲村くん3人のテーブルについてくれたのが
写真で左側にいる、青葉とんぼちゃん。
リースさんと箱さんが他の二人にロックオンされていた・・・。ヒィ!
とんぼちゃんはショータイムにも出ていて
めっちゃ格好良かった。

でもね、私はそのショータイムで一目惚れして
おひねり渡した娘がおるのですよ。

▼写真貼るを憚られたのでブログで見て欲しい。

NEWハーフ:はるティーだけど舞華ッちゃん…♂+♀
ショータイム以外は写真撮影OKなんだけれど
まぁ、撮影どころじゃないよね。
鏡月水割りをひたすら飲み続け、
マシンガントークに耳を傾け、
目の前の胸の谷間から目を離すこともできず
私は一体、今何をしているんだろう・・・
と、頭の中がぐるんぐるんしてました。

 

女性らしく振る舞うことを厭わない

とんぼちゃんが

「私って、背が高くて気が強いから、男の人より女の人にモテるんだよね。
ほら、男の人ってニャンニャン★って感じの子が好きじゃない?」

「ニャンニャン★」は猫耳ポーズしてくれました。


あー、そうか、そうなのか。
恋愛対象は男性だもんね(今更気づく)。
ニャンニャン★っていう感じの女の子が好きかどうかは別として
男性に好かれるための振る舞いをしなきゃいけないんだ。
なんか、大変そうだなぁ、というのが率直な感想。
女性として男性に好きになってもらうことって、
当たり前のことだけれど、当たり前のことじゃないんだな。

私が彼氏がいないって話をしたら、
メガネとニット帽を奪い取られて

「ていうか、髪伸ばして、コンタクトにしなさいよー」

って言われました。
その日、1,000円カットで髪切ったって言えなかった・・・。


そう、そうなんですよね、ハイ、わかってます。
わかってるんですよ、それは。

「私はアイコンとして女性らしくいることを放棄している」

女性らしさを私は手放しているんです。
私にはいらないんです。うっとおしいんです。
長い髪を巻いたりするのも、
リップグロスやつけまつげで装飾することも、
スカート着たり、媚びたり、甘えたりすること全部
表面上の女らしさなんて、
そんなもので得られるものなんて正直どうでもいい。
一個人の人間として自分を見て欲しい
自分はそうなんだ、と気づけただけでも
とんぼちゃんにズバッと言われてよかったです。

もしかしたらね、ものすごくシンプルに
男性に好かれるために細かいことをゴチャゴチャ考えずに
女性らしく振る舞うおかまちゃんたちが
ちょっと羨ましいのかもしれません・・・。

 

私の男性のタイプ・・・とは?

雑談とかで聞かれる質問、

「ともきっくってどんな男性が好きなの?」

という話。

今回もおかまちゃんに聞かれたので
いつものように答えておきました。

 

「えーっと、体の大きい人が好きです。
格闘技系・・・お相撲さんがタイプです」

 

大抵の場合、聞いた相手が引いているのがわかる(笑)
これ以上の質問を受け付けないためです。
なんか、恥ずかしいんですよ、恋愛の話が。
どんな人が好き、とかそういう話全般、苦手です。
話を聞くのは楽しいですけどね。ふふふ。

ちなみに、私の理想の男性は、

  • 小山薫堂さん
  • 佐藤オオキさん

のお二人です。
共通点がいくつかあって、

  1. 背が高い(体が大きい)
  2. 眼鏡をかけている
  3. 笑うと目尻にシワができる
  4. 声が素敵
  5. 尊敬できる(考えとか人生観とか仕事への姿勢とか)
  6. 書く文字が自分好み

私、文字フェチなんですよね・・・。
自分好みの字を書く人なら、それだけで好きになります。
お二人が書く文字が、それはそれは、私好みなんですよ。
文字だけ見ててもいいです(いや、それはないか)。


「おかまバーに行ったよ」という話を
instagramにアップしてFacebookに連携させたら
行ってみたいという声がチラホラ。
需要あるみたいだ。

 

draw your life!
ともきっくでした。