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風街BREEZE

シンプルライフ以上ミニマリスト未満に憧れる広告SPプランナーの日々。

【#fashion】私がスカートを着ない理由

fashion
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神保町さぼうる。
こんなに麺の量多かったかな…。


はじまりはキュロットスカート

私は冠婚葬祭以外、スカートを着ません。
それは今に始まったことではなく、物心付いたときから、スカートを着ることに違和感がありました。

いろいろ思い返してみると、
私には6歳離れた兄がおり、小さい頃は兄にくっついて遊んでいたことと、自然溢れる田舎で男の子たちと遊んでいたことがベースにあるのではないか、と。
スカートを着ていたら、木登りもできなければ、自転車で土手を駆け下りたりできない。
鉄棒もぐるぐる回っていたら、パンツ丸見えです。

当時、よく着ていたのは膝上丈のキュロットスカート。
ただ、母親が私にガーリーな格好をさせてかったこともあり、髪の毛はお尻の下まで長く、ピアノの発表会のときだけは段のスカートを無理やり着せられていた小学生時代が反動となっています。

制服はスカート。気分はコスプレ。

小学校高学年のとき、髪の毛を洗うのが大変なので宿泊学習のタイミングで長い髪の毛をばっさり切り、
そこから私の男の子魂が燃え始めて、中学生のときは制服以外、スカートを持っていませんでした。

高校の制服がちょっと変わったデザインで、冬服はボレロ、夏服がセーラー服という、私の中ではもうコスプレと思って着ないと着られなかったです。
→有名デザイナーがデザインした制服、というのが流行っていたんですよね…

3年間付き合っていた当時の彼氏は寛大な心の持ち主で、私がスポーツ刈り並みに短髪にしても、パンキッシュな服を着ていても、何も言わなかったのが唯一の救いでした。

そして何故か、普段はスカートを着ないのに、大学時代は4年間マクドナルドでアルバイトをしていました。
もはや、私の中では、スカートはコスプレ。
就活のときのスーツもコスプレ。
いつもの自分とは違う、変身するための道具みたいなものです。


丈感がわからないのが一番の理由

自分が似合うスカート丈の長さがイマイチ掴めないのも、着ない理由。
もしかしたら、それが一番の理由かもしれません。

長すぎるとモサッとするし、短すぎても…ねぇ?
膝上か膝下か…中途半端な感じもする。

あと、ウエストの位置がズレるんですよね。
いつの間にか前ボタンの場所が横に移動してる。
上に上がってきちゃうこともあるんだけど、なんでだろう?

パンツ見えないか心配したり、風が吹いたら押さえなきゃいけないとか、何かそういう心配ゴトも気にしたくない。
ゴルフの時にスカート着てみたら、全く集中出来なかった!
→スカートのせいじゃないかもしれない(笑)

あ、でも、一度でいいから、
背中がパックリ割れたタイトなロングドレスを着てみたい願望はあります。

今日も元気にパンツスタイルで。


draw your life!
ともきっくでした。