読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

風街BREEZE

シンプルライフ以上ミニマリスト未満に憧れる広告SPプランナーの日々。

【#自分ゴト】積極的夜遊びのススメ

自分ゴト
f:id:dj_tomokick:20160424110753j:image
f:id:dj_tomokick:20160424110802j:image
久々に勝鬨橋〜浅草までの隅田川テラス往復ランをして来ましたよ。
往復15kmくらいあるんやね…。
LSDでゆるゆるとwalk&jogで。

夜の時間は特別

私が生まれ育ったところは、田んぼと川しかないような何にもない田舎です。
夜は街灯があるものの、晴れた日には星がハッキリ見えるくらい真っ暗。
駅は自転車で30分くらい走らせないと到着しないし、電車も1時間に2本しか通っていない。
社会人になってからもしばらく実家から通っていたので、毎日終電との戦いでした。

小中学生の頃は、子供だけで外に出るのは夏祭りくらいなものだし、
高校生の時は、特に部活もせずにまっすぐ家に帰ってテレビしか見てなかった。
大学生になればアルバイトを始めたものの、片道2時間かけて通っていたので、家とアルバイト先と学校の往復のみ。
社会人になっても、飲み会とかもほとんどなく仕事三昧な日々。

なので、「夜に街を出歩く」という習慣がないままに25年くらい過ごしたため、夜に街の中にいることは今でも私にとって特別なことになっています。

夜遊びは健康でなければならない

夜遊びと言っても、繁華街に行って歌って踊ったりすることは特にせず、
私の場合、ひたすら食べて飲み続けます。

1件目は話題の人気店だったり、旬の食材を料理してくれるお店だったり、食事とお酒を存分に楽しめるところ。
2件目はクールダウンのためにBARで一休み。
平日はこれで家に帰りますが、次の日が休みなら思う存分飲んで食べて、寝坊する!と決意して3件目へ。
ここでラーメンを食べてお腹を満たし、4件目はまた違うBARで、エンドレスで飲み続けます。
そして眠くなったら帰る。以上。

この行程にもいろいろ試行錯誤があり、一時期これを毎日続けていたために体重増加はもちろん、肝臓を悪くしました(笑)
当たり前のことですが、健康第一。
この日のために、走っているようなもので、食べて飲む分、走る!
いろんなところに行きたいから、食べる量も飲む量も最初から飛ばさずに調整。

お店の新規開拓も楽しいのですが、私は自分が気に入ったお店に何度も通ってお店の人に顔を覚えてもらう方が好き。
そうすれば一人で行っても気兼ねなく食事ができるしね。

気持ちのギアチェンジをする

昨夜はよく行くBARの周年パーティーがあったので、顔を出すついでに夜の街を徘徊してきました。

周年を祝う人でお店はギュウギュウだったので、お酒だけ持って外の軒先でちょこんと座って飲んでました。
雨降る前の湿気を含んだ夜風が気持ちよくて、東京の真ん中でこんな風にお酒を飲むようになったんだなぁと感傷に耽ってみたりして。

そのあと、アナログレコードが聴けるBARに移動して、隣の席で女性に猛烈アピールをするカップルを眺めたり…。
楽しい一夜でした。

一つのプロジェクトが落ち着いたときやこれからひと踏ん張りしなきゃいけないとき、気持ちのギアチェンジをするために私は夜の街を徘徊します。
人が活動を休める夜の時間、食べて飲んでたくさん話す。
良いことも悪いことも、自分の欲望を満たすことでリセットできるような気がするのです。

こんな夜の過ごし方を、今度は旅先で楽しんでみたい。
そのためにも、よく働き、よく走って、いつでもどこでも行けるようにしておきたいですね。

draw your life!
tomokick.でした。