読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

風街BREEZE

シンプルライフ以上ミニマリスト未満に憧れる広告SPプランナーの日々。

【#Book】美しくなる方法は身近なところにあった!<100%Beauty Note 早坂香須子の美容AtoZ>

book

女性誌関係の仕事を長らく担当していたこともあって、今でも雑誌を読むときにはスタッフクレジットをチェックします。

カメラマンから始まり、スタイリストやヘアメイク、リース先、撮影スタジオ、インタビュアー、ライター、デザイン会社まで隅々見るのは、
その人たちがどういうテイストの世界観を創り上げるのかを確認するため。

その中で、ナチュラルガーリーな世界観をメイクで創り出すメイクアップアーティストの方がいました。

その方が今回紹介する書籍の著者
早坂香須子さんです。

前回の著書も読みました。

YOU ARE SO BEAUTIFUL 〜最高の私に出会う7日間〜 ([単行本])

YOU ARE SO BEAUTIFUL 〜最高の私に出会う7日間〜 ([単行本])

 

メイクやスキンケア情報だけでなく、メンタルな部分も併せたホリスティックな観点の本ってあまり見かけないので読みごたえアリ!
ココロもカラダもアガる一冊です。

100%Beauty Note 早坂香須子の美容AtoZ

100%Beauty Note 早坂香須子の美容AtoZ

 

 

100%Beauty Note
心に残ったフレーズ5選

【1】53p

他人任せをやめ、自分の人生に責任を持ち始めたとき、願っていたことがどんどん叶い始めました。
人生は他人との勝ち負けではないことに気づき、自分が持っているものに感謝して「今」を本気で生きる。
未来のビジョンを引き寄せるには、結局それが一番の近道だったのです。

早坂さん、実は元看護師。
小さい頃から好きだった"メイク"に魅せられて、看護師を辞めて専門学校へ行き、メイクアシスタントを経て独立した、という経歴の持ち主。
独立してもなかなかお声がかからないの中、
今ならまだ看護師に戻れるかもと悩んだのが
28〜29歳の頃だったそう。

30代に突入する前の葛藤って誰しも同じような悩みを抱える。
学生時代の友人、同期社員、新入社員の部下・・・
自分を取り巻く人たちと比較して、翻弄される。

今となっては、誰かと比べても仕方がないって思えるけれど
指標になるものが"周りの人"でしかなくて
"周りの人"と比べて、自分の評価を決めてしまう。

指標も比較対象は"周りの人"ではなく自分
そのことに気づいたときから
未来のビジョンって切り開かれるんだ。

【2】109p

人より目立つことや新しいことを始めようとしたとき、周りから何か言われるのが怖い。
そう思って周囲に合わせてきたことはないですか?
実は、出る杭を打つのは、親や友人や上司やパートナーなどの周りの人たちではなく、自分自身。
自分で自分の限界を「このくらい」と決め、それに安心することで、可能性の芽を摘んでしまうのです。

何かを始めることに理由なんてないし、
そもそも理由は必要ないと思う。

「なんとなく、やってみたいと思ったから」
「なんだか自分に合いそうな気がする」

もう十分オトナだし、
人に迷惑かけないことであれば
いろんなことにチャレンジするのって悪くない。 

周囲がヤイヤイ言うからストップしちゃうこともあるけれど
案外、自分でブレーキかけていることもあったりする。

「今月はお金がキツイからやめておこう・・・」
「知らない人ばかりのところに飛び込むのはコワイ・・・」

チャレンジすることのハードルを下げて、
飛び越えやすくするのはモノゴトを始める一歩としてはいいけれど、
そのまま「自分はこれぐらいしかできないから」って避けてしまうのはもったいない。

【3】117p

自分に自信を持つためにアドバイスするとしたら、当たり前のことですが、「人と比べないこと」かな。
なぜなら、自分に自信を持ってあげられるのは、自分にしかできないから。
そして、自分は死ぬまで自分にしかなれないからです。

「自分は死ぬまで自分にしかなれない」
というフレーズが心に響く。

どんなに人の真似をしたって、その人にはなれない。
自分は自分でしかない。
ものすごく当たり前のことなんだけれど忘れてしまう。

誰かを好きになるように
自分が自分を好きになる瞬間があってもいい。
自分ヒトメボレ、みたいな。
「お!なんかワタシ、素敵じゃない?」
って1日1つ見つけるくらい
自分と向き合う時間をつくりたいな。
 

【4】129p

「小さな私とともに生きる」ことは、持って生まれた本当の私らしさを生かして、生きたい人生を生きること。
自分を尊重できる人だけが、ほかの人のことも本当に意味で大切にしていけるようになります。

「小さな私」とは、自分の中でたまに聞こえる声。

「海を見て、素足で砂浜を歩きたい」
「ホイップクリームたっぷりのパンケーキを頬張りたい」
「今日ぐらいぐっすり眠りたい」

毎日頑張っている私に、ささやきかける小さな声。
それは幼い頃の自分、なのかもしれない。

ワガママで奔放で、今やりたいことをささやきかけてくる。
そのたびに

「ちょっと待って、今忙しいの!」
「仕事が立て込んでてそれどころじゃないっ」

ってイライラ。

「時間があったら、お金があったら
私だっていろいろやってみたいよ!」

できない理由、やらない理由を並べていたら
だんだん小さな声が聞こえてこなくなってくる。
自分の中の声にも耳を傾けない人が
他の人を気遣えるわけがないんだ。
 

【5】163p

「いつでも、どこでも行ける」という心の軽さが、これからどんな暮らしを連れてくるのか、楽しみでたまらないのです。

 ミニマリストを目指す中で
「いつでも、どこでも行ける」
その身軽さを体感している。

トランク1つ、リュック1つに旅の準備が収まると
その身軽さに身震いするくらい。
このまま、どこでも行けちゃう!
行った先で困っても、どうにかなるでしょ!という心の身軽さオプション付き。

今度はどこに行こう?何しよう?
とワクワクする毎日を過ごしたい。

 

まとめ:
自分を無視しないで、鏡を見て褒めてみよう。

twitterやFacebookは1日何回もチェックするのに
自分の行動や考えを1日に何回もチェックするかな?
とフト思いました。

1日1回は鏡を見る、身体に触ってみる。
今私は何を考えているのだろう?
何がしたいのだろう?って考えてみる。
1分でも5分でも。

最近、読んでいる本で気づくことは共通していて

「自分と向き合う」

ということ。
とはいえ、いろんな方法があって
本を読むたびに、あれもやってみよう、これもやってみようと思って
なんだか収集つかない感じ。
でも、これもトライ&エラーで、なんでもやってみるのがいいのかな。

draw your life!
tomokick.でした。