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風街BREEZE

シンプルライフ以上ミニマリスト未満に憧れる広告SPプランナーの日々。

【Book】時間は有限で平等 <本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方>

book

いつも読んでいるkeiさんのブログ「ここちよく流れる」
書評記事を読んで早速購入してみました。

keianju.hatenablog.com

堀江貴文さんの「本音で生きる」です。

本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方 (SB新書)

本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方 (SB新書)

 

 

【本音で生きる】
心に残ったフレーズ5選

【1】

時間は誰にだって有限だ。
先のことが不安で尻込みをしているくらいなら、
その場しのぎの言い訳はやめ、
今すぐ一歩でも先に動いたほうがいい。
きちんと、
自分の足で人生を切り拓いていきたいのなら。

誰かに自分の人生の決定権を渡したくないのなら。

花粉症が重症化して、
それを言い訳にしていたら
3日間も走らない日が続きました。

同じく大会を目指してランニングをしている人を
instagramやブログで見ていると
ラントレをコツコツ続けている人、
怪我をして焦っている人。
状況はさまざま。
未来を悲観したところで
結果がどうなるかなんて
走ってみなきゃ、出場してみなきゃ
わからないのです。

時間は有限。
そして、皆に平等にあるもの。
一秒、一分、一時間先のことを不安に思うなら
その時間のぶん、動いてみればいい。
本当に、案外、大したことないのだから。

【2】

今、
自分が「自分の時間」を生きているのか、
「他人の時間」で生きているのかを、
常に意識しておくことが必要だ。
その視点から見て、
今のあなたは、
どのくらい「自分の時間」を生きているだろうか。

「自分の時間」を生きるということは
他人の目を気にしないで
自分らしく過ごすことだ、と解釈しました。

何か言われるかも、怒られるかも、
喧嘩になるかも・・・
そう思って、何も言わないできました。
言い返されても、
自分の意見を突き通すほどの自信がなかったから。

でも、人の考えはそれぞれ。
全く同じになんてなりっこないんだし、
自分の思い通りに相手をコントロールするなんて、
逆にそんなことされたら嫌だし、
それこそ、「他人の時間」を生きるようなものだ。

ちょっとイラッとしたり、
モヤモヤしたことがあったら
自分で自分に聞いてみよう。

「これって、自分の時間?
それとも、他人の時間?」

 

【3】

あれこれ考えて動かないのではなく、
まず動くこと。
そうすれば、次にすべきことが見えてくる。
どうしてもやりたいこと、
やらなければいけないことに取り組みながら、
必要な情報を取り入れ、
知識を身につけていくほうがはるかに効率は高い。
やってみてわからないことは人に尋ねたり
頼んだりすればよいだけの話だ。

目の前にある、やらなければいけないこと。
特に仕事でいえることなんだけれど、
何が課題で、何をやらなければいけないのかは
動かないと全く見えてこない。

1つのプロジェクトに対してお題は出されているのだから
一つずつ、課題を抽出していく作業があって
そこからどうしたらその課題を解決していけばよいのか
自分で出来ないことは、出来る人にお願いをする、
自分で出来ることはさっさとやる。
それだけの話なのだ。

動きながら必要な情報を取り入れていく。
まずは情報を取り入れてから、では遅いのだ。

時間は待ってはくれない。
とにかく、スピード。
とにかく、動くこと。

【4】

膨大な情報のインプット、アウトプットを繰り返し、
脳の中身を常に新陳代謝し続ける。
それにより、自分の中にある固定観念から自由になり、
新しい発想を生み出すことが可能になる。

情報は川と同じで
滞留させてしまうと、濁ってきてしまう。
新鮮で多くを水を流すことで
常にキラキラと透明な川になるんだ。

たくさんのいろんな情報を一度に見聞き出来るほど
器用でもないし、気分が左右されることでもあるので
自分なりに、情報のインプットの仕方には
ルールを決めています。

  • SNSのタイムラインは追わない。
  • ネガティブだったり、
    心が乱れる言葉遣いが多用されている
    情報は避けるようにする。

堀江さんは大量の情報は浴びたほうがよい、
と本の中で言っていたので
仕事上、必要な情報の量を
今まで以上に増やしていこうと思いました。

 

【5】

「自分のスタイルと違う」とか「真似するのはダサい」とか、
くだらないプライドを捨てて、
手本となる人のやっていることを徹底的にまねし、
改善を繰り返す。
お手本となる人は、ネットでもリアルでもどこにでもいる。
ちょっとでもいいなと思ったら、
ためらうことなく真似をすればいい。

ずっと、
「自分のロールモデルになる人がいないな」
と思っていました。
お手本になるような人が
周りにいないから、私は成長しないんだ、と。
なんて自分勝手な・・・。

SNSを見ては
「いいなぁ、うらやましいなぁ。
でも私には、お金も時間も人脈もないし」
と思っていました。
ちょっと妬みに近い感情。

ミニマリストやシンプリストの
皆さんのブログを見るようになって

「私もこんな風にシンプルに生きられたら
何事にもブレない自分軸を見つけることが
できるようになるのかな」

その思いがきっかけで
モノを減らし、手元に残すモノを厳選し、
なるべくシンプルに
少ないモノで生活する意識をし始めました。

私にはできない、ではなくて
やってみよう、と素直に行動に移せたこと。
いろんな人のいろんなやり方を
とりあえず真似してみたこと。
合う合わないはやってみなきゃわからない。
やってみて、わからないことは
大抵の場合、検索すれば調べられる。

私のロールモデルは一人じゃなくて
ネットもリアルもひっくるめて
いいな、素敵だな、と思った人全員。

そうやって、
私は私がなりたい自分になっていく。

まとめ:
本音で生きるとは、自分らしく生きること。

ずっとどこかでくすぶっていた思いがあります。
自分が考えていることを行動に移せば
誰かに怒られたり、言い返されたりするものだと
小さい頃から思っていました。

私はこんなんじゃないのに。
私はこうしたいのに。

言えない思いが表情に出て、
ふてくされている、可愛げがない、
と注意されては
自分の思いを封じてきました。

表面ではうまく取り繕ってきたけれど
そんな自分に向き合わないまま
30年以上も過ごしてきてしまいました。

ずっと「他人の時間」の中で生きてきた私。
親兄弟、仕事仲間、友人知人が思っている
私になることが生きるための綱だった。
でも、それは言い訳で
自分で自分の人生に責任を持つことの放棄、
誰かがどうにかしてくれるだろうと思ってきたから。

本当に気付くのが遅いんだけれど、
自分のことは、自分でしか
どうすることもできない。
だからこそ、
本音で生きる、自分らしく生きる。
自分とちゃんと向き合えるようになれば
他人に手を差し伸べられる余裕だって
できるはずだから。

本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方 (SB新書)

本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方 (SB新書)

 

 

draw your life!
tomokick.でした。