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風街BREEZE

シンプルライフ以上ミニマリスト未満に憧れる広告SPプランナーの日々。

【シンプルライフ】メルカリで洋服を売ってみました。

シンプルライフ

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お相撲観に行きたいな〜。
去年は空豆だったんだけど、
初場所観に行ったときは枝豆だった。
季節によって豆の種類が変わるのかな・・・。

 

フリマアプリ「メルカリ」を知る。

ちゅうつねカレッジ内で
「ちゅうつね副業プロジェクト」
というスレッドがあって
会社員でも月に+1万円稼げるようになる方法を
みんなで情報共有しています。

その情報の中で、
「メルカリ」というフリマアプリがあることを
知りました。 

www.mercari.com


愛読しているみどりさんのブログ
「よりどりみどり」でも
メルカリに関する記事があったことを思い出しました。
みどりさんの過去記事です↓

midori32.hatenablog.com


ふむふむ。
ということで、早速出品してみました。

 

さっそく出品してみました。

去年の年末、NYに行く前に
洋服をいくつか買い足したのですが
冬のセールと重なっていたこともあって
勢いで買ってしまった洋服が数枚ありました。

着心地もデザインも自分に合っているのですが
試着をせずに買ったものだったので
微妙にサイズに違和感を感じていました。
その中でも
季節を限定せずに着ることができる
カットソーを売ることに決定。
アプリのナビゲートに沿って
出品手続きをしました。

出品時に価格を自分で決めるのですが
これが結構難しい。
私はフリマやオークションの経験がまったくないので
古着の適正価格がどのくらいなのかわかりません。

いろいろ調べてみると、

  • メルカリに支払う出品手数料10%がかかる
  • 着払いより送料込みにすると売れるが、
    出品者は送料を負担しなければいけない。

ということが判明。
「一体、いくらで売ればいいんだろう?」
しばし、悩んでしまいました。

出品商品の適正価格を考える。

商品を売るときに考えることは、利益。
自分がいくら儲けたいのか、ということを
考えると思います。

でも、これを先に考えると
購入しようとする人との価格に対する
意識の差が出てしまい、
結果的に買ってもらえない可能性がありますよね。

とはいえ、安価に設定して、
手数料と送料で利益ゼロ、というのも悲しい・・・。

そこで私が考えたのは
実際に自分が購入した価格から1,000円引いた金額
で提示することにしてみました。
「まぁ、1週間売れなかったら
そこからまた500〜1,000円ずつ値引けばいいか」
くらいの気持ちで。

販売価格を考えることって
この先、とっても大事なことだなぁと
一つ勉強になりました。

自分が良いと思っているものを
いくらで売るか、いくらなら買おうと思うか。
普段、何気なく買い物している商品でも
「モノに対する適正価格の基準」を意識しておくと、
迷わずにシンプルな買い物ができるな、と。

今話題のnoteもそうですが、
将来、自分が持っている知識や経験を
コンテンツとして売り買いできる場が増えてくるでしょう。
そのときに、意志をもって販売できること、
交渉できることはものすごく強みになると思うんです。

メルカリで出品したことは
小さな出来事かもしれないけれど
私の中では大きな気づきの一つになりました。

はてさて、
出品した商品が売れたかどうか、
商品の発送手続きや完了に至るまでのことについては
また次回、おはなしします。

 

draw your life!
tomokick.でした。