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風街BREEZE

シンプルライフ以上ミニマリスト未満に憧れる広告SPプランナーの日々。

【自分ゴト】結婚について考えるお年頃。

ちゅうつね 自分ゴト

https://www.instagram.com/p/BCE6gaHr4Qe/

北海道が恋しくて。#スープカレー #肝機能検診してきた #今日からアルコール解禁 #その前に花粉症治す #このあと耳鼻科

恵比寿の「イエローカンパニー」でランチ。

tabelog.com
食べ物の写真、
もっとキレイに撮れるようになりたい。

耳鼻科行ったら、
軽い蓄膿症を起こしているらしく
薬を変えてもらい、吸引してもらったら
すこぶる調子がいい!

結婚・パートナーシップについて考える。

ちゅうつねカレッジでの経沢さんの投稿の
テーマが「結婚・パートナーシップについて」。
はあちゅうさんもブログで取り上げていますので
参考までに。

lineblog.me


あぁ、そうか。
そろそろ、そのことにも向き合わなければなぁ。

 

結婚のタイミングを逃した・・・。

私は今年で35歳になります。
独身で、4〜5年特定の相手はいなくて
食事に行ったり、ライブに行ったりする人はいますが
特にお付き合いをしている人ではないです(キッパリ)

20代後半の時期にお付き合いしていた人がいて
その人とは結婚するつもりでいました。
半同棲状態でお互いの家を行き来していて
趣味志向も考えも生活スタイルも理解した上で
きっとこのまま結婚するんだろう、
と思っていました。

ある日、私が仕事に行っている間、
親が預けていた合い鍵を使って
私の家に来ました。

親にはそういう人がいる、ということは
何となく話していたし、
一度、簡単に顔を合わせて紹介したこともありました。
ただ、家を行き来しているような関係であるということまで
親は理解をしていなかったようで
明らかに私以外の人も住んでいる痕跡を見て
親は激怒。

そこから猛烈な反対を受け、
住んでいる家も引き払い、実家に戻ることになりました。

結果、
親の反対を押しのけてまで、
結婚したいとは思えずに
そのままお別れをしました。

それからです。ずっと相手がいないのは。

もともと、親を見ていて
結婚することのメリットを感じていなかったし、
大学の卒論テーマが「結婚しないこと」だったり、
(女子大だったこともあり、当時ジェンダー論に興味があったので・・・)
結婚に対して懐疑的でした。

それでも、元彼と一緒になりたい、と思ったのは

私の過去や今の状態もわかってくれる理解者で
お互い依存せず、向かう方向が一緒だったから


そういう人と20代後半で出会っていて
お互いの意識が同じであれば
結婚するんだと思います。

完全にタイミング、逃しました。


結婚したいのか?したくないのか?

と、聞かれたら、結婚はしたいです。

夜に家で一人でいるときには
「寂しい・・・誰か隣にいてくれたらなぁ」
と思ったりもするし、
美味しいごはんを作って食べているときも
「この美味しさを誰かと共有したい!」
と思ったりもします。

でも、それが結婚願望に
直接つながることではないですよね?

相手がいないことや、寂しいからって
結婚するのは違うし、
そういう穴を埋めるために
相手を探すのも違う。

結婚というカタチではなく、
パートナーという位置づけなら
なんとなく合点はいきます。

2016年は"パートナー"を見つけたい

卒論を書いているときに
憧れていたのは「事実婚」でした。

詳しい内容や歴史、他国のことについては
今となってはすっかり忘れてしまいましたが
籍を入れずにパートナーシップを結ぶ
ということに、
ものすごく納得がしたのを思い出しました。
今もその気持ちがあるのかもしれません。

お互いに依存せず、自立心を持ち、
尊重しあえる関係性

そういうパートナーに出会いたいし、
私もそういう人になりたいと思っています。
そのことに気付くのが
ちょっと遅かったですね・・・。

2016年はなんとなーくですが
いい人と出会えそうな予感がするのです。
手相や占いに詳しい友人が
「今年、結婚するかもねー」
と言っていたし。
まぁ、これもご縁ですからね。

なんだろう、
さすがに35歳くらいになると
自分より周りに気をつかわれますね。
気にしてないって言っても
そんなことないでしょって言われる。

山口智子さんのインタビュー、
読み返そーっと。

dj-tomokick.hatenablog.com

 
draw your life!
tomokick.でした。