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風街BREEZE

シンプルライフ以上ミニマリスト未満に憧れる広告SPプランナーの日々。

【Book】とにかく真っ直ぐな人<FRaU 2016年3月号 山口智子インタビュー>

https://www.instagram.com/p/BB67mamL4Ve/

甘〜い!春だなぁ。山口智子さんのロングインタビューが読みたくて買ってみた。#starbucscoffee #sakura

さくらラテは私にはちょいと甘すぎたけれど
花粉症の薬と風邪薬でボーッとした頭をほぐすには
ちょうどよい感じ。
もうそろそろ春がくるなぁ。

 

山口智子は、やっぱり山口智子だった

去年2015年に放送していたドラマ「心がポキッとね」
私は結構好きで全話リアルタイムで観ていた。
そのときのドラマレビューで

「山口智子の演技が古すぎる」

という意見を見つけたが、
そもそも私は、
その山口智子さんが観たかったんだけれど
みんなは違ったのかな。

私の中で「ロングバケーション」を越える
月9ドラマはないと思っていて、
あのときの山口さんは最高だったし、
「ダブルキッチン」も「29歳のクリスマス」も
もちろん好きな作品。

だから「心がポキッとね」で久々に山口さんを観たとき
私の中にあった「変わらないでいてほしい」
という気持ちをちゃんと受け止めてくれている!
と思っていたのだけれど。

山口智子は、ずっとこのまま山口智子でいてほしい。

それが私の本当に勝手な願いだ。

 

山口智子の1万字インタビューを読んで

FRaU(フラウ) 2016年 03 月号

FRaU(フラウ) 2016年 03 月号

 

 FRaUって頻繁にリニューアルするイメージがあるけれど

今回もそんな感じなのかな?
巻頭の水原希子ちゃんとローラちゃんのフォトセッションは
結構見応えがあって面白かった。
テレビに出ている印象が強くて
モデルの二人をちゃんと見たことがなかったから
尚更、誌面でのカッコよさが引き立って見えた。

さて、このFRaU。
山口智子さんのインタビューが読みたくて購入しました。
読んでみての感想、ということで
いつもの「心に残ったフレーズ5選」でお伝えします。

 

心に残ったフレーズ5選

【1】

私自身の人生は、
これから先もずっとずっと続いていくのだから、
自分が何に興味を持って、
何を学びたいかを明確にして、
自分自身で合点がいくことをしてみたい。

とことん自分と向き合う姿勢を持つ人が放つ言葉だと
強く感じるフレーズです。
自分がやりたいことを明確にして
都度、自分の中で答え合わせをしていく。
それは、自分以外の誰かと比較することではなく、
あくまで自分の体験した中でのこと。
自分と向き合い、対話していくことで
人生を全うしていくんだろうな。

 

【2】

もっと長期的な視野に立った、
人の心に残る判断基準があってもいいはずだと。

早く結果を出すことだけがすべてじゃない。

同じタイミングで読んでいた
はあちゅうさんのブログ記事

lineblog.me

「バカなの・・・?」というつぶやきがツボだった。

ここでも話に挙がっていたけれど
みんな早く結果を求めすぎなのではないか、
ということ。

「自分には○○がないからできない」
「私は○○さんと違うからできない」
と言い訳を並べて、それでも成功したいから
最短距離でゴールできる方法や答えを求めたがる。
何にも考えないで、もらうことばかりだから
失敗すれば人のせいにするし、何も残らない。
それで
「やっぱりできなかった」
って嘆くんだ。

ビジネスの場合は早く結果を出すことが優先されるけれど、
それ以外のこと、特に自分のことについては
誰も求めていないし、
頼まれてやっていることではないからね。
そこは勘違いしてはいかんな、と思う。

【3】

まずは自分が率先して幸せにならないと、
人を巻き込んで幸せにしていけない。

正直、まだ私の中で
自分の幸せが人の幸せにつながるのかどうかが
きちんとイメージ出来ていないところがある。

「私だけ幸せ気分でいていいのかな」と思うけれど
他人が不幸せだから自分もそうならねばならない、
というのも本末転倒な話だね、よく考えると。

そこはストッパーを外して

いや、幸せになってよいのだよ。
むしろ、幸せになりなよ。

と自分で自分にOKサインを出してもいいんだよね。

 

【4】

YESかNOか、自分で選び取ることは、
大人の嬉しい責任であり、大人ならではの特権。
あれこれ悩む暇があったら、
自分の心に耳を傾けて、
着々と選択していけばいいんです。
選び続けていれば、人生は前に進んでいく。

あくまで、自分のため。
そのあとに、人や世の中がついてくる。
物事を選択する上での優先順位、
私は逆になっていたのかも。

最近、とても強く思うことがあって
どんなに人や世の中のためを思っても
そのことが私を救ってくれるのか、
といったら、そうでもない、ということ。

私が誰かに尽くすことで
名古屋ウィメンズで
最高タイムを出せるわけでもなく、
朝の二度寝を許してくれる時間を
与えてくれるわけでもない。

ゴチャゴチャ悩まず、
走ればいいし、二度寝をすればいい。
結果、失敗しようが成功しようが
それを判断するのも自分。
その責任を追うことが”自由”だし、
幸せにつながっていく。

 

【5】

○○しなきゃ、ってストイックに制限すると、
必ず反動が来る。
私は暮らしから「ダメ」を極力減らして、
逆に何が「欲しい」かを真剣に考える。

1ヶ月ほど、軽い禁酒生活を送っていて、
そうすると、今までの半分以下のお酒の量で
十分に酔えることがわかった。

健康に差し障りのない酒量の目安、そのままで
ビールやチューハイならジョッキ1杯でも
全部飲みきれないことがある。
ワインフルボトルをスイスイ1本空けていた日が
懐かしい・・・。

もちろん、お酒の場が楽しくて飲んでいることが
一番の理由だけれど
飲まなくても十分に楽しめるし、
「あぁ、もう飲まなくていいかな」と
自分から思えるようになってきた。

肝機能低下中だから、お酒はダメ!
というところが入り口だったけれど
今は素直に飲みたいときは1杯だけ飲むし
家で一人ごはんを食べるときは
まったくお酒を口にしなくなった。
心の声の聴ける余裕ができてきたんだと思う。 

FRaU(フラウ) 2016年 03 月号

FRaU(フラウ) 2016年 03 月号

 

 やっぱり山口智子はかっこいいなー。

 

draw your life!
tomokick.でした。