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風街BREEZE

シンプルライフ以上ミニマリスト未満に憧れる広告SPプランナーの日々。

【自分ゴト】民主主義ってナンダ?<AERA Meeting《vol.1》「半径5メートルの民主主義」>

自分ゴト

https://www.instagram.com/p/BB5BWSGL4bd/

ここのカレー南蛮は本当に美味しい。#新富町グルメ #いつも混んでる #おなかいっぱい

家の近くにおそば屋さんがあると
なんだか落ち着く。
昼でも夜でもサクッと入れて
パッと食べて帰れる安心感。

 

週刊誌「AERA」のイベントに参加してきました

エイベックスが”オトナの新しい学びの場”として
「avex life design lab」を立ち上げました。

lifedesign-lab.avex.jp

avex life design labと週刊誌AERA編集部が
ワークショップ「AERA meeting」を開催。

「未来を変えるのは、私時代(しだい)」

をコンセプトにゲストの話を聞いたり、
参加者同士で語り合える場です。

今回はその第1回目。
テーマは

「半径5メートルの民主主義」

ゲストは

  • はあちゅうさん(ブロガー、作家)
  • 堀潤さん(ジャーナリスト)
  • 浜田敬子さん(AERA編集長)

です。

AERAは定期購読していて
毎週楽しみにしている雑誌の一つ。
特集はもちろん、
現代の肖像やオチビサン、はたらく夫婦カンケイ、
伊藤まさこさんの対談やジェーン・スーさんのコラムなど
連載ページが盛りだくさん。
月曜日のランチタイムは私のAERA時間です。

いつものようにAERAをペラペラめくっていると
今回、参加したセミナーの募集告知があって、
なにより飛びついたのが

はあちゅうさんと堀潤さんの話を一緒に聴ける!

ということでした。
そして憧れの浜田編集長のお話しも
間近で聴けるなんて、絶好の機会。
即、申込をしました。

実は私、NHK時代の堀さんを知らなくて
いろいろあったことはなんとなく知っていますが
その程度で・・・。
私の中での堀さんは何と言っても
J-WAVE「JAM THE WORLD」の火曜日ナビゲーター
であるということ。

堀さんのお話しは本当にわかりやすくて
声もステキだし、ハキハキとした話しぶりに
いつもラジオの前でうっとりしています。
「その声をLIVEで聴けるなんて〜!」
と完全ミーハー心満載での参加でした。

 

民主主義とは、
誇りを持って生きることができるコト

テーマが”民主主義”って
普段、そんな話はしないし、
改まって話すことでもない。
でも「民主主義」ってナンダロウ?って思うと
パッと説明できなくて
浮かぶのは、学級会とかの多数決・・・くらい。

そんなフワフワした中で
堀さんがお話しされていたコトで印象に残った言葉

民主主義とは、
誇りを持って生きることができるということ。
その誇りとは、
「あなたがあなたらしく生きること」。


個人がいくらでも幸せになっていい、という
保障があることが民主主義。

個人が自由に、
自分が自分らしく生きて、
幸せになること。

その尊厳は保障されていて
誰の邪魔も受けることがないのが民主主義、なんですね。

あたりまえのように思っていましたが
海外では、そのあたりまえのことさえできず
独裁者に従い、個人の自由を奪われている国もあります。

 

自分の主張を話すこと。
人の主張に耳を傾け、常に考えること。

日本も民主主義の国、といっても
前へならえで横一列にみんな一緒に行動する
全体主義的な、空気に支配される国民性があるのは事実。

人の顔色を伺い、
人の意見に左右され、心乱されてしまう。
その反面、
みんな一緒の意見で、一緒に動けば
何かあったときに、人に責任を委ねることができる。
でも、
自分を押し殺してまで、
相手や集合体に依存する必要ってあるのでしょうか?

今まで私は、
自分と異なる意見に対しての反発は強かったと思います。
ほぼ、受け入れない状態で
表面では受け入れているフリをしながら
心の中では
「私はそうは思わないから絶対違う」
と思っていたし、表情にもすぐ出るので
そのことは昔から親によく注意されていました。

注意されても、どうやって直せばいいのか、
そもそも直さなければいけないことなのかが
わからないまま、大人になりました。

怒られたり、ケンカになったり、
自分が責められたりするのが嫌だったので
思ったことは口に出して言わずに
とにかく表面だけ繕って
人の意見を聞くフリ、同調するフリを
ずっと続けてきた挙げ句、
自分を見失ってしまった、
というのが今の状態なんだと思います。

「絶対にこうじゃなきゃいけない」という
自分の凝り固まった考えや
周囲からの強いメッセージにひっぱられてしまうこと。
世の中にはいろんな人がいて、
いろんな意見があるのに、
たった一つのことだけに執着することもない。

「考えるコトを止めてしまう」のはよくなくて
自分の主張にも、相手の主張にも耳を傾け
常に自分と相手との意見について考えることって
重要なんじゃないか、と改めて思いました。

自分と異なる意見と向き合ったとき
反発せずに

「なぜ、この人はこう思うのだろう?」

と冷静に、別の視点から考えられるようになれたら
もう少しスムーズな人間関係、
相手との距離感が掴めるのかな。

自分が知りたいことや見てみたいものを
積極的に行動に移すと、
いろいろ発見ができて面白いなぁ。
時間とか仕事を言い訳にしてきたけれど
少しでも「いいな!」とアンテナにひっかかったコトは
もっともっと体験していこう。

堀さん、カッコよかったし。


draw your life!
tomokick.でした。