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風街BREEZE

シンプルライフ以上ミニマリスト未満に憧れる広告SPプランナーの日々。

【自分ゴト】話を聞いてほしい!と思うとき。

自分ゴト

https://www.instagram.com/p/BBi7eG8L4VV/

2016.2.9 tue*40minJOG*太ももの前側が筋肉痛。時間差でキタ!身体が重いなぁ…*#nikeplus #nikewomen #nikerunning #asicswoman #asicsrunning

次回3月の名古屋ウィメンズに向けて始動です。
守谷ハーフでの良かったところ、悪かったところを
整理して、名古屋で目標達成するぞー!

 

とにかく今日の私は
話を聞いてほしかった。

「自分の話が相手に伝わっている感じがしない」
そういうときってありませんか?

私の話に対して、

  • 相づちが少ない
  • 同意してもらえない
  • 共感してもらえない
  • 明らかに私の話に飽きている

など、相手の様子から
感じ取れるさまざまなことはありますが、
このモヤモヤした感じの一番の原因は

とにかく自分の話を聞いてほしい

それに尽きるんだと思いました。

 

極論、アドバイスなんかいらない。

女性から男性に
愚痴や相談ごとの話をするときに
よくあることだと思うのですが、
別に女性はその愚痴や相談について
答えを導いてほしいわけではなく、
ただ、起きた出来事を聞いてほしいだけで

アドバイスなんかいらない

わけですよ。
なのに、答えを導こうとしたり、
結論を急かしたり、
挙げ句の果てに話を遮られて、
話題が置き換えられたりする。

「あ〜、こんな話するんじゃなかった」
「結局、私は何を言いたかったんだっけ?」
と、話す前よりも
モヤモヤ・イライラは増してしまいます。

何を言いたいのかを整理してから話す?
それとも思いつくまま感情のまま話す?

いつもはなるべく聞き役に徹するようにしているので
以下の3つを意識しています。

  • 人の話を遮って、自分の話をしない。
  • 人の話に自分の話をかぶせない。
  • 人の話を聞いてから、話す。

でも、これをやっていると、
いつまでも自分の話、できないんですよね(笑)

「話したいことがまとまっていないしなぁ」
「何を言いたいのかわからないと思われそう」
などなど、人の話を聞いたフリをしながら
心の中では、いつ自分の話をしようかと
切り出すタイミングを見計らっている感じです。

本当は、思いつくまま感情のまま
言いたいことをバーッと話したいんですよね。
ただ、話を聞いてほしいとき、
というのがあるんです。

もちろん、
仕事での報告や相談をするときは
「○○だった」→「私は○○と思った」→「だから○○する」
と理路整然と話をすればよい、というのはわかります。
相手が上司やクライアントであれば尚更。
言いたいことをちゃんと整理してから
話をしたほうが、よいですよね。

 

結論:
自分の話をしている時間は
相手の時間も使っていることを忘れないコト。

どんな場面でもどんな相手でも
「話を聞いてもらう」ということは、
相手の時間も使っていることを
もっと意識しないとだめですね。

自分の話を聞いてほしいとき、
相手の顔色を伺って萎縮して
言いたいことが言えなかったり、
思いつくまま話すのは自分本位のこと。
ましてや、
自分が思うような答えが返ってこなくて
モヤモヤ・イライラするなんて
本末転倒かもしれません。

話を聞いてくれる相手の視点に立って
聞いてほしいことを伝える。
シンプルであたりまえのことですが
意識したいものです。

 

draw your life!
tomokick.でした。