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風街BREEZE

シンプルライフ以上ミニマリスト未満に憧れる広告SPプランナーの日々。

【Run】プロ選手でもコントロールできないコト

run

https://www.instagram.com/p/BBQ8KqeL4ZN/

2016.2.2 tue40minJOG、WS×3久々に6時に起きたけれど、出走までゴネゴネしてしまう。#nikeplus #nikewomen #nikerunning #asicswoman #asicsrunning

久々に朝6時に起きた。
先週から、目覚ましが鳴って一旦起きても
布団に戻ってしまっていて。
なんでだ?睡眠時間同じなのに、
と思っていたが

部屋が寒い。

なので起きてすぐにエアコンがつけられるように
枕元にリモコン置いたのが功を奏した感じ。
ふふふ。

 

福士加代子選手から学ぶこと。

1/31に行われた「大阪国際女子マラソン」。
福士加代子選手が優勝しました。

「何回も失敗しているので、
1等賞が取りたかった。気分は最高!」

とインタビューで語った彼女。

ランニングに本格的に取り組むようになるまで
マラソン大会に興味もなかったし
知っている女子選手は高橋尚子さんくらい・・・。

福士選手の

「何回も失敗しているので」

とは一体?

 

プロでも出来ないこともはある。

新聞記事によると、
もともと福士選手は
1万メートルなどのトラック選手で
オリンピックの出場経験がある。

北京五輪代表選考が初のフルマラソン初戦。
それが今回優勝した大阪国際女子マラソンだった。
しかし、スタミナ切れで脳貧血を起こす。
そして、ロンドン五輪代表選考の
同じく大阪国際女子マラソンでは、重圧から
最後の1週間はまともな食事を取ることができず
後半、大失速をしてフルマラソンでの
代表選考から外れてしまう。

この内容から私が思ったのは

プロでも
コントロールできないことがある

ということ。

もちろんプロ選手も人間なので
体調や気持ちに波があるだろうし、
それを一定に保つために
日々の練習や体調管理をしているんだけど
いざ、本番となったときに
充分な力を発揮できないことがあるんだ、
と気付く。

特にマラソン選手でご飯が食べられないなんて
もってのほかだろうし、
よく駅伝とかでも
足がつってしまう、痙攣してしまう、
低血糖になる、などなどアクシデントがあって
それは前もって準備に準備を重ねて
入念に身体づくりをしていても
起こるときには起きてしまうんだ、ということ。

外的要因ならともかく
内的要因でのアクシデントは
「○○しておけばよかった」という
後悔しか残らない・・・ような気がする。

 

市民ランナーが
気をつけなければいけないコト

ハーフマラソンを1回しか走ったことがない
私が言うことでもないかもしれないけれど
今回の福士選手の新聞記事を読んで

「あたりまえのことをあたりまえにやる」

ことの大切さを改めて気付かせてくれた。

  • 運動した結果、減量につながるのはよいけれど
    極端な食事方法やトレーニングはダメ。
  • こまめな水分補給、バランスの良い食事を心がける。
  • 走る前後のストレッチはちゃんとやる。

一番は、

自分の状態を常に観察する目を持つこと。

ちょっとした違和感も見逃さないようにする。
あとは人と比べないこと。

怪我したり、身体壊してまで走ることは
全く意味のないことだし、
そんなことして走れなくなってしまう、
日常生活に支障をきたしてしまう、なんて
本末転倒だもの。

”走る”ことができるようになった。
これだけで、私は救われた。

 

しかし、名古屋ウィメンズにも
福士選手が出場するって
なんとも五輪選考って難儀なのねぇ。

draw your life!
tomokick.でした。