読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

風街BREEZE

シンプルライフ以上ミニマリスト未満に憧れる広告SPプランナーの日々。

【ちゅうつねカレッジ】自分の変化を意識する

ちゅうつね シンプルライフ 自分ゴト

f:id:dj_tomokick:20151124170239j:plain

炭水化物祭り!

 

ちゅうつねカレッジの主宰の一人
ブロガー・作家のはあちゅうさんのブログ
「はあちゅう主義」は毎日チェック。
心にひっかかった言葉はメモするようにしています。


自主的に動くか
人に言われて動くか

私が入会しているオンラインサロン「ちゅうつねカレッジ」では
毎週課題が出されます。
その課題に対して、
自分でアクションを起こしたり
起こしたアクションでわかったことや意見を
コメント欄に書き込んでいく形式。

それに対して、
経沢さんもはあちゅうさんも特に意見はしません。
会員のみんなそれぞれの意見やアクションを見て
参考にしてみたり、
自分ももっと頑張ろうと思ったり、
あくまで自主的に動くことが目的となっているので
「お二人が何かしてくれるだろう」
「みんなが自分を盛り上げてくれるだろう」
と思っていると、正直何も起こりません(笑)

第一期生として入会したとき、
私は完全に後者の考えだったので
「これで月8,900円は高すぎるだろ!」
とすぐに退会しました。

改めて入会してもう少しで2ヶ月。
私は何か変わったのでしょうか?

 

一か月で人は簡単に
別人になれるということ

lineblog.me

 

今日更新された記事は
一か月で人の人生がガラリと変わってしまうこともある、
ということについて書かれています。

 

とにかく、
変わったことと変わっていないことを
自分で把握するのが大事

 

ちゅうつねカレッジに入会してすぐに
このブログを立ち上げ、
毎日1記事更新を目標に書き始めました。

併せて来年3月の名古屋ウィメンズマラソンに向け
トレーニングを開始しました。
金哲彦さんのメソッドに沿って
毎日1kmでも外に出て走るようにしています。

日々のことを記録していると
書きたいブログのネタが見つかる日もあれば
何にもない日もある。
少しずつ走るペースが上がってきていたり
毎朝走るときにすれ違う人がいたり
何となく過ごしていた毎日でも
変化や発見があることに気がつきました。

 

ほんのちょっとの勇気を出すだけで
後から振り返ると人生のターニングポイント
になっているくらいの
大きなきっかけになったりするので、
何もやらないよりは
「やってみて、合わなかった」
のほうがいいのかな、と。

 

ちゅうつねカレッジに再度入会したことも
分科会「グルメ部」のイベントに
急遽参加することにしたことも
気になるブロガーさんに
twitterはてブを通して声をかけてみることも

「まずはやってみる」

それから合ってるか合ってないか考えればいい。

 

一番もったいないのは
迷っている時間だと思うのです。
迷っている人は、
一か月後も迷っているし、
「やろ」って思った人は
一か月後には
「楽しい」「合わない」
の判断が出来ている

 

ミニマリストを目指し始めたとき
捨てられないと思っていたソファを
業者を呼んで運んでもらったときに

「また必要になったら買えばいいや」

と思ったのも、
いつまでも持っていて躊躇しているより
早くスッキリしたかったというのもあったんだ。

 

日々の足跡を記録しておく

ちゅうつねカレッジでの課題や
分科会の活動、ブログの更新、
日々のマラソントレーニング。

私の生活はそれだけではなく、
食事もするし、仕事もする。
趣味の編み物も再開しているし
ライブに行ったり、ラジオを聴いたり、
日々の出来事の積み重ねで私が出来ている。

日々の生活をやり過ごす毎日。
何かが足りない、もっと自分を変えたい、
ともがいていたけれど
ブログを通して、
自分が考えていることを言葉にしてみる。

それだけで自分の意見を客観的に見られるし
記録として残っていく。
通り過ぎてしまう思考がちゃんと留まってくれる。

まずは動いてみる。
言葉にしてみる。
考えてみる。

それだけで一歩前に進めるような気がするから。

 

draw your life!
tomokick.でした。