読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

風街BREEZE

シンプルライフ以上ミニマリスト未満に憧れる広告SPプランナーの日々。

【自分ゴト】守れない約束が自分を苦しめる

自分ゴト シンプルライフ

初めて自分が書いた記事に関して反応がありました。

f:id:dj_tomokick:20151120092018j:plain

 

dj-tomokick.hatenablog.com

 

 この記事に関して、
かずさんがブログ内でコメントをくださいました。

kazu-eng.hateblo.jp

 

自分との約束さえも守れないで

他人との約束も守れない

 

かずさんはこの言葉にひっかかりを感じた模様。
なぜひっかかるのかも、
わかりやすく噛み砕いて説明してくださっています。

私自身、ずっと思っていることだったので
特に深く考えずに今まで過ごしてきました。
改めて、このことについて考えてみたいと思います。

 

他人との約束を守るほうが簡単!?

かずさんはそのようにおっしゃっています。
それが普通だ、と。

私は今まで、他人との約束を守る、
ということに関してはハードルが高く、
容易いことではないと思っていました。

今でもそう思っています。

他人との約束を守らなければ
信用信頼を失い、関係性は悪化する。
距離は離れて一生会えなくなるかもしれない。
あいつは約束を守れないやつだ、
と周りに伝え広がるかもしれない。

…恐ろしい。

私は、他人との約束が簡単だとは決して思わないのです。

 

他人との約束は自分との約束の積み重ね

社会生活を送る中で
納期や契約を破る、
なんてことはあってはなりません。
そのことは十分に理解しています。

私は、他人との約束は
自分との約束の積み重ねの上に成立するもの
と思っています。

デートの約束も
その日起きるところから、
もっと遡ればその時着ていく洋服選びやメイクだって
自分が決めたことをクリアして
初めて相手と会うことができる。

だから、
自分との約束が守れなければ
他人と交わした約束も守れない。
と思っているんです。

 

約束を破る、ということ

つい最近まで、「約束」というのものが
私を苦しめていました。

自分との約束が守れないのに
他人と約束なんて交わせない。

美味しいご飯を一緒に食べよう、
とその時に思っても
朝起きたら何だかそんな気分じゃない。

誰しも経験があると思いますが
「どうやって断ろう・・・」
と言い訳を考えているときって
決していい気分じゃないんですよね。

でも、
約束を破ってしまうんです。

もっと酷いのが、
「その日どうなるかわからないから
行くかもしれないし、行かないかもしれない」
ということを平気で言ってしまう自分。
そんな私を理解しない、
あなたが悪い
って思っていたんです。

こんな人と付き合いたくないですよね?


案の定、私から人は離れて行きました。

その時の私の心理としては、
それならそれでもいい、と思っていて
むしろ余計な付き合いをしなくてもいい
とさえ思っていました。

そんな無意味な強がりが私を苦しめていました。
他人の約束も守れない自分。
自分との約束も守れない自分。
こんな自分だから
人は離れていくし、ダメなんだ。
と完全負のループに陥ることに。

 

成功体験から自己肯定する

かずさんの記事を読んで
もっと肩の力を抜いてもいいんだ、
と思いました。

人の約束を平気で破っていた私。
相手ももちろん、自分も傷つく負のループ。

「○○しなければならない」
でも
「あのとき出来なかったからまた出来ない」
と諦めてしまう気持ち。

私の中にずっと渦巻いているのは
そんな小さな、簡単なこともできない
私が大キライ。

何か大きなことを成し遂げたら
一発逆転で自分を好きになれるかもしれない。

でもそんな奇跡はすぐには訪れない。
少しずつでも、
どんな小さなことでも、
成し遂げられた自分を
褒めてあげる。
そんな自分を好きになってあげる。

私の中心軸探しは
まだまだ続きそうです。

draw your life!
tomokick.でした。