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風街BREEZE

シンプルライフ以上ミニマリスト未満に憧れる広告SPプランナーの日々。

【自分ゴト】2016年の手帳も「ほぼ日手帳weeks」にキマリ。

自分ゴト

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2014年、2015年に続きまして
来年2016年の手帳も
ほぼ日手帳weeks」
にしました。

 

私の手帳歴

初めて手帳を使ったのは中学生のとき。
雑誌の付録を使っていました。
帰宅部の中学生だったので
主立った予定もなく、
毎日日記を書いていました。

大学生のときまでは
マンスリーとウィークリーがある
手帳を使っていたのですが
就職して社会人になってからは
バーチカルタイプを使うようになりました。


ほぼ日ファンなら?

就職して、上司がコピーライターだったこともあって
私もほんの少しの間、
ライターとして仕事をしていました。
今となっては考えられませんが
当時は
類語辞典を枕にして寝ろ!」
「日本語表記ガイドブックを暗記しろ!」
と怒られる日々を送っていました・・・。
→ライターをやっていたのは10年前の話なので
もう類語も日本語表記も忘れました・・・。
文章表現さえも危ういです(涙)


そんな毎日の中で、
今でも好きな人の一人ですが
糸井重里さんの文章に触れることが
唯一の癒しの時間。
ほぼ日刊イトイ新聞」を読むことで
糸井さんの言葉の選び方や表現の仕方を
学んでいました。

「ほぼ日ファンならほぼ日手帳でしょー」
と安易な理由から購入。
しばらく使っていました。

オリジナルからの卒業

ほぼ日手帳はラインナップが豊富。

www.1101.com

  • オリジナル(1日1ページ・文庫本サイズ)
  • weeks(ウォレットサイズ・見開き1週間)
  • カズン(A5サイズ・1日1ページ)
  • Hobonichi Planner(英語版・1日1ページ)
  • avec(分冊版・2冊で1年)

2009年から2013年までオリジナルを使いまして、
2014年からweeksに変更しました。

理由は
「重い、大きい、荷物を軽くしたい」

今思うと、2014年頃から
ミニマリズムが私の中で芽生えていたようです。


実は他に手帳も買っていた

2016年の手帳については
weeksの継続を悩んでいました。
(発売日当日に買いましたが)

  • 仕事の予定はグーグルカレンダーで共有しているので
    プライベートの予定も非公開にしておけば
    グーグルカレンダーを使える。
  • 手帳とメモ帳を二つ持つのは嫌だ
    (weeksのメモページが大活躍だった)
  • 家計簿、体重、ランニング記録はiphoneアプリ
    管理しているけれど、把握しきれていない

といった、デジタルとアナログの間で悩みがあって、
もういっそのこと、アナログに傾倒してしまおうと
考えていました。

ライフログとしてiphoneアプリで管理していることも
全部手帳に書き写してしまいたい!
という衝動にかられまして、購入したのがコレ。

 11月始まりだったので、早速使いました。


1週間で断念・・・。

 

理由としては、

バーチカルタイプだから
行動記録を事細かに書こう

仕事中は2つ以上のタスクに取りかかっている

時間で区切れない(電話したり、メールしたり)

書くのが面倒になってくる

書かない。

 

アプリとかを使って
細かく行動記録を取る人、
憧れています。羨ましい。
でも、
好きと自分が出来るは違う

 

もうウィークリータイプに慣れているし、
weeksも手元にあるし、weeks使おう★
となりました。ハイ。

1週間で断念したジブン手帳、
2016年になってから、どうするか考えます。。。


draw your life!
tomokick.でした。