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風街BREEZE

シンプルライフ以上ミニマリスト未満に憧れる広告SPプランナーの日々。

【自分ゴト】会いたい人に会いに行く。

シンプルライフ 自分ゴト

https://instagram.com/p/9w20O8L4fA/

会いたかった人に会えた。ひたすら語り合い、たくさん飲んだ。私にAORを教えてくれた人。大好きな街、西麻布。霞町は私の「風街」。#西麻布グルメ #深夜作業明けによく食べた #思い出の味 #糖質制限中なう

 

この週末は

会いたい人に会ってきました。

 

私にAORを教えてくれた人

 

金曜日は

2014年、一番忙しかった時期に通った

レコードbarのマスター。

事情により閉店してしまったのだけれど

私がAORにハマるきっかけになった方です。

 

ホイチョイムービー

波の数だけ抱きしめて

のサントラが入ったi-tunes片手に

ズラッと並ぶレコード棚から

お目当てのレコードを探す。

 

 

 

マスターにレコードを渡して

曲を指定し、かけてもらう。

 

キスチョコをつまみながら

ハーパーのソーダ割を飲む。

 

毎日、泣きながら仕事をしていた日々。

本当にやりたいことをやるって

人を説得するって

こんなに大変なんだ。

こんなに楽しいんだ。

とレコード音色とほろ酔いな気分が

私の心を浄化してくれた。

 

閉店後もつながりがあって

今回奥様と一緒にお食事をしてきました。

 

音楽の話を中心に

仕事の話をちょこっと。

 

楽しい時間はあっという間で

2件目のお店を出たときは

深夜1時をまわっていました。

 

大学時代のバイトメンバー

大学入学とともに

電車の乗り換え駅にあるマクドナルドで

アルバイトを始めました。

 

当時はまだ藤田田社長の時代で

お店は直営店ではなくフランチャイズ店。

地元のお祭りや幼稚園に出店するような

地元の人たちに愛されるお店でした。

 

高校卒業を控えた頃から

当時お付き合いをしていた人の影響を受けてしまい

精神がとても弱っており

自分を否定する毎日を過ごしていた私は

マックの象徴でもある

「スマイル0円」が出来ずに

早々にバイトを辞めてしまいたかった。

 

それでも辞めなかったのは

バイトのメンバーがいたから。

 

休日のランチピークを乗り切ったとき。

眠い目をこすりながらお店を開けるとき。

みんなで協力して、

お店を盛り上げていく。

アルバイトとはいえ、

仕事の楽しさは

マックにいた4年間で学びました。

 

そのメンバーもお店を卒業し、

就職をして、結婚をし、子供が生まれ、

だんだん疎遠になっていく。

ずいぶん長い間連絡が取れない状況でした。

 

そのうちfacebookをみんなが使い始めて

最近またつながるようになって

1年に1回、飲みにいくように。

 

今回はそのメンバーのうち

結婚をした二人のサプライズパーティー。

結婚式を挙げなかった二人は

旦那さんが奥さんに

ウェディングドレスを着させてあげたい

という想いから、

身内と仲間だけを集めてパーティーを企画。

 

お店のドアを開けた瞬間、

奥さんは号泣。

大学時代から知っている二人だから

とても感慨深い時間でした。

 

パーティー終了後は

参加者の一部で二次会。

ダラダラと居酒屋で飲んで話して。

仕事の話なんかしちゃったりして、

久しぶりに終電に揺られて1時間かけて

都内に戻ってきました。

 

距離感が大事

身近にいる人でも

憧れている人でも

昔の仲間でも

距離感というのはとても重要。

 

近すぎてもだめだし

遠すぎてもだめ。

その距離感がお互い合わなければ

そのご縁は一度手放したほうがよいと

私は思っています。

 

会いたいと思えば

誰にだって会える時代。

だからこそ、

距離感だけは間違えずに

良い関係を続けていきたいですね。

 

draw your life!

tomokick.でした。