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風街BREEZE

シンプルライフ以上ミニマリスト未満に憧れる広告SPプランナーの日々。

【自分ゴト】松本隆さん×糸井重里さん スペシャルトーク

自分ゴト

ずっとはじまるのを楽しみにしていたコンテンツ

 

ほぼ日刊イトイ新聞

松本隆×糸井重里

「似ているふたり、初めてのことば。」

www.1101.com

 

 

ほぼ日手帳2016のイベントの一環で

渋谷ロフトで開催された

私が大好きなお二方のトークイベント。

参加できなかったのでアップされるのを

ずっと楽しみにしていました。

 

糸井さんは私が説明するでもなく、

知る人ぞ知るコピーライター。

憧れる人の一人。

ほぼ日刊イトイ新聞も毎日読んでいます。

 

松本隆さんは
私が憧れ、尊敬する作詞家です。
その敬意も込めて、
ブログタイトルに”風街”というワードを
使わせていただいています。
 
 
全5回の更新で
10月30日に第5回目が更新されます。
1日早いですが、
今までのトーク内容を読んでの感想です。
 

1.実は初対面の二人

2015年7月15日発売号の
BRTUSの松本隆特集の中で
糸井さんは松本さんに嫉妬していた話をしています。
細野晴臣さんとも大滝詠一さんとも会ったことがあるのに
松本さんに会ったことはない、と。
このトークイベントの最初に二人は
「はじめまして」の挨拶から始まります。
 

2.似たような年代の人の動き

お二人が若い頃、同時期に活躍されていた方々に
嫉妬し、憧れていたときの話。
あのときにあの人はああだった、こうだった、
という話がポンポン出てきます。
どんなに昔のことでも
今なおその光景やエピソードが語れるということは
それだけの体験と衝撃、心に残っているから。
私に今、足りないのは
インプットしたことをそのまま放電してしまっていること。
アウトプットも反省も、体験を活かすことをしていない。
結果、手元に何も残っていない。
聞かれても答えられない、
企画やアイデアのネタもない。
それが自信のなさにつながっているんだと気づきました。
 

3.言葉にできない感じ

作詞家の松本さんとコピーライターの糸井さん。
お二人とも「言葉」を職業にされています。
お話しの中で糸井さんが
言葉にできないことに気がつくっていう
才能はあるのかもしれない。
とおっしゃっています。
たくさんある言葉の中で、
当てはまる言葉を見つけて組み合わせていく。
言葉にできないモヤモヤを
何とか言葉で表現し、伝えていくこと。
誰もが抱えるそのモヤモヤに集中し、
放っておかない。
だからお二人の言葉はちゃんと伝わる。
「できないけれど、どうしたらいいかな?」
と立ち止まって考えることを意識してみようかな。
 

4.自分だけでなくみんな一緒に得できる

自分が得するときに、
周りにいる2、3人にも、できれば得してほしい。
と松本さんがおっしゃっています。
お二人ともこのことには深く頷いていて、
それが「楽しい」につながっていく、と。
私は今まで自分のことしか
考えていなかったかもしれないな、
と少し悲しくなってしまいました。
相手を傷つけたくないからと
言葉を接ぐんでしまうこと。
結局それは相手に嫌われたくない、
という自分本位な気持ちから。
もちろんお互いの距離感は考えなければなりませんが
ちょっとおせっかいなくらいが
ちょうどいいのかもしれないですね。
 

5.風街レジェンドのこと

8月21日・22日に東京国際フォーラムで開催された
松本隆 作詞活動45周年 オフィシャル・プロジェクト
松本隆 風街レジェンド」
糸井さんも2日目に行かれたとのことですが
私も1日目に行ってきました。
もちろん、風街レジェンドの話もされています。
誰もが思った
「この場に大滝詠一さんがいてくれたら」
という気持ち。
私は大滝さんが亡くなってから
作品を聞き始めた、にわかファンですが
観客の一人として
「あぁ、大滝さんの声が聞きたいな」
と深く深く思いました。
もう会えない人を思う気持ちを
あの場所にいた人たちは皆、
抱えていたように思います。
 
 
 
こちらのコンテンツもは明日で終了なので
みなさんも是非読んでみてください♪
(全5回が終了しても、
過去コンテンツ一覧から検索できますよ〜)