読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

風街BREEZE

シンプルライフ以上ミニマリスト未満に憧れる広告SPプランナーの日々。

【自分ゴト】やっぱりラジオが好きっ!〜ラジオの魅力編〜

自分ゴト

〜きっかけ編〜の続きです。

dj-tomokick.hatenablog.com

 

「一日じゅうラジオ聞いてるの?」と

思われますが、

 

ハイ。一日じゅう聞いています。

 

5年前に先輩と会社を設立したので

日中も仕事をしながら

ラジオを聞くことができる環境ですし、

最近は断捨離をして

シンプルライフを目指しているので

家にはテレビがありません。

さすがに無音だと寂しいので

起きたらすぐにラジオをつけますし、

家に帰ってきたらラジオをつけます。

 

今回は私が思う「ラジオの魅力」について

お話しします。

 

1.作業をしていても、邪魔にならない

テレビは映像を見なければならないので

その場から離れられないですよね?

映像があると思うと

音だけを聞いていてもどんな場面か気になる。

ラジオは音のみなので、

掃除やブログ執筆、もちろん仕事中でも

今やっている作業から目を離すことなく

情報を知ることができます。

 

2.持ち歩きができる「radiko

携帯ラジオを持たなくても

スマホでラジオが聞ける「radiko」。

外出先だけでなく、

家に音楽プレーヤーがなくても

スマホやPCからラジオを聞くことができます。

私は毎朝のランニングを習慣にしているのですが

もちろんラジオを聞きながら走っています。

そのときに便利なのがradikoです。

 

3.音楽の最新情報を入手!

この間、深夜の音楽ランキング番組を見たら

さっぱりわかりませんでした。

CD売り上げをカウントすると

アイドルかアニメの音楽になってしまうんですね。

びっくりました。

J-WAVEを聞き始めて、

私は人気アーティストはもちろん、

海外アーティストや注目アーティストの曲を

iTunesで買うようになりました。

(この夏はシンリズムにどっぷりハマりました)

海外アーティストが来日するときや

話題のアーティストの曲は

頻繁に流れるようになるので

街中で耳にしても

「あ、あの人の曲だ!」

というのがわかるようになります。

また、先行新曲配信、先行チケット販売など

どのメディアよりも先駆けて

情報を入手できるものラジオの魅力です。

 

4.仕事やブログネタがいっぱい!

テレビや雑誌と違い、

情報が勝手に耳に入ってくるのがラジオ。

自分が興味のないことでも

仕事やブログのネタになりそうなことが

ちりばめられています。

イベントや芸術、映画情報が

こまめに流れるので

「週末に何しよう?」と思ったときにも

ピカーン!と浮かびます。

 

5.目で見るより音で聞く

何か実証があるわけではないですが

テレビで見るよりも

ラジオで聞いたことの方が

頭に残りやすいような気がします。

グルメ情報も

映像で見れば「美味しそうだな」で

流してしまうことも

ラジオで聞くと

「どんな食べ物なんだろう?」と

そのものを見たくなって検索するので

より頭に残るのかもしれません。

 

あと、これはラジオの仕事をしたときに

知ったデータなのですが

テレビよりラジオはSNSとの親和性が高いそうです。

 

昔、「手紙職人」という人たちがいたように

ほとんどのラジオ番組は

みんなのリクエストやネタ、出来事を投稿して

つくられています。

いかに自分のネタを番組で取り上げてもらえるか、

というのは

Facebookinstagramtwitterと同じですよね。

それでいうとラジオリスナーになると

SNSの発信力、受信力がつくような気がします。

 

〜私の好きな番組編〜に続きます。