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風街BREEZE

シンプルライフ以上ミニマリスト未満に憧れる広告SPプランナーの日々。

マイ・インターン

movie

アンハサウェイ、ロバートデニーロ主演の映画、「マイ・インターン」を観てきました。

 
改めて仕事の向き合い方を考える映画。
仕事の立場、取り組み方、家庭、パートナー、子育て…それぞれの立場で見方が変わると思います。
 
私はその中でも特に
「仕事の取り組み方」
を考えるきっかけになりました。
 
今の会社を上司と立ち上げてから来年で5年が経ちます。
今までのご縁や実績で積み上げてきたけれど、これからはもうワンステップ前に進む段階。
グッと力を入れてジャンプする手前。
 
正直、最近では会社でも仕事相手でも馴れ合いになってきていた。
現に仕事のウェイトが軽くなってきている。
自分自ら仕事を軽くしているから、相手もその程度しか求めないし、私もそれ以上出さない。
 
そんなことで会社のためにも、自分のためにもならないことくらいわかっている。
シンプルライフを目指しているのだって、自分が楽したいからじゃない。
自分がどうありたいか、どうしていきたいかをもっとシンプルに考えたいから。
 
会社の規模や社名、大手クライアントとの仕事実績…
全て捨てて今の会社を立ち上げたのは
「好きな上司と好きな人たちが幸せになる仕事がしたい」
ただそれだけだ。
 
ベンのように、社会と関わること、誰かの役に立つことの喜び、その喜びを直接相手に伝えてシェアすることは本当にシンプルなこと。
 
いつだって私たちはジュールズのように自分に精一杯でパンク寸前だけれど、それだって仕事や恋愛、家族のことを思ってのこと。
 
「正しい行いは、迷わずやれ」
そう、失敗したっていい。
まずは行動。
動きながら考えればいい。