読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

風街BREEZE

シンプルライフ以上ミニマリスト未満に憧れる広告SPプランナーの日々。

仕事モードからプライベートモードへ切り替える方法

"お酒を飲む"ことがオフモードのスイッチだった頃

前職では、仕事が終わるとそのまま街へ繰り出して飲みに行くのが習慣。

お酒を飲みながら、その日一日あった出来事を話す。

お腹いっぱいごはんを食べて、お酒を飲んで、家に帰ったらすぐにお風呂に入って寝てしまえば、嫌なことのほとんどを乗り越えることができた。

お酒を飲まない日はなかったし、真っ直ぐ家に帰る日もコンビニに立ち寄って缶チューハイ1本だけ買って帰ることも。

一口お酒を飲んだら、もうオフモード。

途中、仕事の電話が入っても、メールが届いても、もう酔っぱらっているので話にならず。

明日の自分が頑張ってくれるだろう、という感じ。

 

お酒を飲むと、次の日がツライ?

f:id:dj_tomokick:20170516013803j:plain

毎日お酒を飲むことが習慣だった私。

最近ではアルコールの分解が遅いのか、お酒を飲むと次の日がツライ。

二日酔いではなく、身体がむくんで重たい。

気持ちも晴れやかではない。

お酒をある一定量飲むと、眠くなってしまうことも。

ランニングをしてないせいか、代謝が落ちているのかもしれない。

お酒を飲みたい気持ちがあるのだけれど、身体が追いつかないのだ。

 

仕事のこと以外を考える時間を持つために

お酒で気分を切り替えるのは、週末だけでいいかな。

とはいえ今は仕事のピーク時。

週末も出勤しているので、ほんのわずかな休みも大事に確保したいところ。

ずーっと仕事のことばかり考えて、仕事モードでいるのも嫌だし、何かいい気分転換はないかなぁと思って始めたことが、一駅まで降りて、歩いて帰る。

先日、酔っぱらって寝てしまい山手線を一周した挙げ句、いつもだったらタクシーで帰る距離の駅から歩いて家に帰った。

家に着いたのは朝の4時。なにやってるんだ(笑)

酔っぱらっていたせいもあるけれど、結構歩けるものだなぁなんて思ったりして。

それから少しでも余裕があるときは、一駅二駅前で下車して歩いて帰っている。

イヤフォンから流れる音楽に意識を向けて、ただひたすらに歩いていると、家に着く頃には気持ちはオフモードになっている。

 

家に帰ったらお風呂に入って寝るだけだから

ヒドイ時には、布団を敷いたらそのままダイブして寝てしまう。

布団を敷く気力もなくて、床で寝てしまうこともあった。

家でリラックスする時間さえもないときは、帰宅途中でうまく気持ちを切り替えないと、仕事モードのまま家に着いてしまうことになる。

家に帰ったらお風呂に入って寝るだけだから、一駅前で降りて、歩いて帰る時間が私のリラックスする時間なのだ。

 

draw your life! ともきっくでした。

 

▼ミニマムライフが参考になるトラコミュ▼

ライフスタイル、ライフ、暮らし、生活 

日常の小さなできごとを愛する生活

暮らしを楽しむ

断捨離シンプル&ミニマムな暮らし

シンプルで豊かな暮らし